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2006年6月30日 (金)

プライベートの境界Part2

先日、交際の是非を是認派の視点で語った記事と週刊誌とプライバシー侵害の問題の記事を書きましたが、ここでは百歩譲って、万が一女子アナ側のプライベートの素行に問題がある場合について語ることにします。
週刊誌などの記事は事実関係が確認できませんが、全くのガセネタとも言えず中には本当の話である場合もあるかもしれません。特に男性絡みでは、男性に利用され、時にはもてあそび、そう言ったこともあるでしょう。また過去に問題を起こしている内容もありますが、僕は過去のことは問題にしていません。悪い部分を直し良い部分を続けてもらえればいいと思っています。

少し話がずれますが、僕は悪いのは誰でもなく、今の資本主義社会の構造が生んだものと思います。「社会的弱者はどんどん搾取され、この状況から抜け出すには弱者から這い上がるしかない。」この状態は男社会よりも特に女社会の方がシビアであります。自分の地位を上げるには、誰かを利用して、踏み台にして、犠牲になってもらわなければならないのです。ただ全部それで済ますと大問題になるから、そこに社会常識と法律があり、協力、信用が成り立つのだと思います。
そして、「人間には建前と本音がある」もまた然りです。これは僕でも例外ではありません。仕事においては建前の姿でいるのです。

プライベートに問題があるからって何ですか?ファン側に直接損害を与えているとでも言うのですか?ただ単に女子アナの内面としてのイメージが下がっただけではないですか。女子アナと実生活に直接関わっているわけでもなく、あくまでファンの中での女子アナはテレビにおけるイメージにあるではありませんか?この際ファンとしてはプライベート抜きで応援するのが最善策だと思います。

もちろん女子アナ側にもある程度は節度は守ってもらいたいです。あまりにもファンをないがしろにしたり、常識から逸脱した行動をしていると、やがては何らかの形で帰って来ることをお忘れなきようにお願いします。

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2006年6月29日 (木)

「女子アナ=タレント」!?Part2

クイズの賞金に関して編集しました。(7/1)

この前「女子アナのアイドル化」について語りましたが、ここでは語り切れなかったことを話そうと思います。

Wikipediaで調べた所、
有名人は、公人(政治家、官僚)、文化人、スポーツ選手などに分けられ、アナウンサー、キャスター、芸能人などは文化人に所属します。
次に芸能人は、現代はマスメディアの影響力が強くなり、テレビ、ラジオ、雑誌などの露出が不可欠な存在に変わり、話術、容姿、キャラクターが求められる存在になり、「メディアに出演している有名人」を意味するタレントとの区別がなくなっているのが、日本文化の特徴です。
そして女性アイドルは、「容姿を売り物とした女性タレント」で、現代は女子アナ、バラドル、グラビアアイドルなど多種多様化しているのが現状ですが、女子アナに限らず人気先行の傾向があります。
結局結論としては、女子アナはテレビに出演しており、また容姿が求められている以上、アイドル、タレントと同様と見る見方が強いと言うことです。

だが「女子アナ=タレント」を認めた結果1つの問題が浮上します。それは2つの職業でギャラが異なると言うことです。女子アナは聞いた所によると月収80万前後で、一般人よりはましですが、フリーキャスターが多くて月収数百万なのと待遇が異なります。これでは実力をつけられると局アナがフリーに逃げられる可能性も否定できません。しかし、"女子アナ"であり給料が安いからこそ使ってもらえているのもあり、独立が失敗に終わるケースもあります。
(以下の段落は7月1日編集)
また別の問題として、クイズ番組に出させる際に賞金を局アナにあっさり与えることは法律で禁止されている問題もあります。クイズ$ミリオネアの賞金は恐らく全額寄付されるのではないでしょうか。この点については負男4Xさんのコメントをご覧下さい。
僕は放送業界や芸能界の者ではないので、こうした裏事情はよく分かりませんが、いっそのこと番組単位での歩合制にして、しかしこれはこれで局アナ同士のトラブルになりかねませんし、そもそもタレントの給料を見直す必要もあるかもしれません。

もう1つ問題なのは、万が一局アナが不祥事と言う想定外の事態になった時、恐らく局側は「あくまで一社員のことですので」で済ますと思いますが、都合が悪くなったら一社員では済みませんよ。芸能事務所にいるタレントとほぼ同じですから。有名になればそれだけマスコミに狙われ、うかつな行動ができないのは百も承知と思います。だがそこで、スキャンダルに対する処遇が局アナ、局内の社員、局外の社員で差別されているのも疑問です。局アナのイメージを守るのは仕方ないかもしれませんが。

今回は僕が業界の者でなく裏事情を知らないため、疑問を投げかける形のまま終わってしまいましたが、放送界、芸能界の問題が氷山の一角にあることは間違いないと思います。

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2006年6月28日 (水)

『新版NHKアナウンスセミナー』

気になる本を見つけましたので紹介します。

『新版NHKアナウンスセミナー』(2,100円)(紹介文は転載)
NHKアナウンサーの仕事のすべてがわかる

テレビ・ラジオで見聞きするアナウンサーの姿はさしずめ氷山の一角。放送の最終ランナーとして登場するNHKアナウンサーの全貌を、報道、スポーツ、エンターテインメント等各ジャンルの現役アナウンサー50名余が放送の現場から感じて掴み取った興味深いエピソードを交えて紹介します。

http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=00112122005

買うかどうかは現在検討していますが、「アナウンサーとは何か?」の本来の意味が分かるのではないかと思います。と言ってもNHKの出版ですから、女子アナのアイドル化を推進する視点はないと思います。まさか民放のような真似をすることはないと思いますし。

NHKの女子アナも最近アイドル化し始めたと書く週刊誌があり、実際僕も首藤奈知子アナが最近気になっています。しかし、NHKアナウンサーが民放のように視聴率上昇狙いでバラエティに出ることまでは望んでなく、あくまでNHKのアナウンサーらしくイメージを守って欲しいです。そしてNHKのイメージ回復につながればいいと思っています。

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☆キラリ☆東京好奇心

めざましテレビで今年4月以降は、隔週水曜日の7:20代に「☆キラリ☆東京好奇心」のコーナーになり、アヤパンと中野アナが交代で担当しています。
今日の放送では、中野アナが検定試験に行き、さらに映画検定を受けていました。ちなみにこれまではウェディングケーキ作り、キャビンアテンダントの体験をしています。中野アナのCA姿は上戸彩さんに劣らぬほど似合っていました。
めざましテレビ公式ホームページで見てもらった方が早いと思います。

あとこれは6月17日(土)の話ですが、エンタの神様(日テレ系)でだいたひかるさんがラップ調で「IQサプリのYo!中野美奈子のYo!はしゃぎっぷりはYo!モヤッとするYo!」と言っていました。そんなことないと思いますが、だからと言ってスッキリではネタになりませんからね。ちなみにその日のIQサプリでは中野アナはまちゃまちゃ(摩邪)さんの物真似をしていました。

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2006年6月27日 (火)

やっぱり偏った使い方??

やっぱりどうもフジテレビは人気アナが多いと言う割には、使い方が偏っている気がします。同期同士で比較するとよく分かりやすいです。向こう2週間の出演情報を見ても特定のアナしか出ていないように思えます。アイドル性重視の方針に沿うなら仕方ないかもしれませんが、それとの兼ね合いについては後の方で話します。
特定のアナにかかる負担が大きくなるのもありますが、かつてのウッチーの同期の大橋マキアナのようにフリーになって逃げられた時、局側が差し迫った対応を求められることになります。この時はその後のウッチー人気につながったので、結果的にはうまく行きましたが。
看板番組の大役は看板アナに任せる方が視聴率上昇の観点からしても構わないと思いますが、せめて他のバラエティやクイズ番組や特番でもそのような使い方をするのは避けて下さい。
これでは人気アナは出演量が増え、さらに人気が出る正の連鎖反応になる一方で、人気アナに埋もれている人との格差が大きくなるばかりです。

人気アナの出番を削れと言っているのではありません。他のアナにも平等に活躍する機会を与えて下さいと言っているのです。

人気アナがいくら増えても番組数には限りがありますが、そこをなるべく個性を最大限に生かし、多くのアナに出演させるようにして下さい。バラエティや特番に出演する女子アナは多ければ多い方がいいと僕は思います。
ただ先日「女子アナのアイドル化」について語っており、何でもかんでもバラエティに出し、女子アナのイメージを壊すようなことはしてもらいたくなく、それとの兼ね合いもありますので、アナウンスの基本だけでなく最低限の資質も身につけてもらってからバラエティに出てもらいたいです。バラエティに出演するだけで女子アナのイメージを守れないようなことはなく、出方次第になると思います。
それを踏まえた上で、どの女子アナにも平等に出演する機会を与えて欲しいです。

具体的に出演量で勝手にランク付けすると(括弧は入社年)
AAA…高島彩アナ(2001)、中野美奈子アナ(2002)、平井理央アナ(2005)
AA …中村仁美アナ(2002)
A  …戸部洋子アナ(2003)
BBB…石本沙織アナ(2003)
BB …斉藤舞子アナ(2004)
B  …遠藤玲子アナ(2005)、長野翼アナ(2003)(8月に格上げ)
C  …高橋真麻アナ(2004)、宮瀬茉祐子アナ(2005)

若手のみを挙げましたが、滝川クリステルアナ、西山喜久恵アナ、佐々木恭子アナはAA、内田恭子元アナはAに当たると思います。
上のような階級分布の構図がどうしても浮かびます。Aは看板アナ(局の顔)で、Bは人気アナ(中堅アナ)と言う感じの。同期での格差も大きいです。人気の出る要素がありながら、閑職に回されてうまく発揮できないような状況にだけはなって欲しくないです。
長野アナの場合は、ルックスが他の同期2人に劣っているとは思えませんが、元NHK志望もあって本業を優先させているので、アイドル性重視のフジテレビにとっては少し都合が悪いかもしれませんが、是非アナウンス力をうまく生かせて下さい。
遠藤アナ、宮瀬アナはバラエティでうまく行けそうなキャラと思いますので、平井アナと同等にバラエティに出してもらいたいです。

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2006年6月26日 (月)

プライバシー侵害に物申す!!

週刊誌が、セクシーショットや熱愛があることを報道するくらいなら構いませんが、あまり変な目線で撮影しても困りますし、交際の全容を隠し撮りするのはプライベートに干渉しています。中には根拠もなく推測だけで勝手に大きくしている記事(AアナとBアナは不仲など)や知っても大した意味のない記事(○○したいランキングの下ネタ系など)もあります。
事実でも書いていいことと悪いことがありますし、書くにしても不愉快にさせない書き方があります。頼みますから、女子アナやアイドル本人が不愉快になるような記事を書くのはお止め下さい。

僕はあくまでテレビの中での女子アナを求めているのであって、プライベートまでは求めていません。メディア側は本当に女子アナファンが求めている記事かもう一度考え直す必要があります。

またファンサイトの利用規約には、プライベートの暴露、個人情報の漏洩、下ネタ厳禁となっていますが、情報化社会が進んでいる中、無法地帯と化している所もあります。

週刊誌の記事を読んでいると、元彼が別れられた逆恨みや腹いせと言った目的で、ハメ撮りをネット上に流出させたり、同性の妬みや嫉妬から、過去の悪行を暴いたりしていますが、早急にお止め下さい。これはプライバシー侵害、名誉毀損、侮辱に当たる犯罪行為です。いくらインターネットが匿名社会でも、IPアドレスやホストなどから見抜かれ逮捕者も出ています。脅迫や業務妨害も同じです。ネット社会の問題点があからさまになっています。

今回も反対意見を歓迎しますので、遠慮ないコメントをお待ちしています。

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平井アナ…期待しています

最近何か平井アナのことを悪く書く週刊誌が多いですが、事実関係が確認できないのもありますし、やはり先輩達を差し置いて期待されているだけに、嫉妬と言った悪意が込められているのもあると思います。これも人気者の宿命だと思いますので、気にせず真っ直ぐ仕事に取り組んでもらいたいです。
前記事の「交際の是非を問う。」も今回の熱愛が元になっているのは明らかですが、ファン側も女子アナ側もきちんとしてもらいたいです。

フジテレビ様は「プライベートなので答えられません。」と返答されていますので、それに倣ってこれ以上のプライベートに関するコメントは止めようと思います。

平井アナのプロフィールを見ると、誕生日の11月15日は実はすぽると!で共演している三宅正治アナと同日です。また慶応大学卒でA型は、前任のウッチー、斉藤アナ、同期の遠藤アナ、今年入社の秋元優里アナと同じです。
1998年におはガールの一員として活躍しており、元アイドルとだけあって芸能慣れしていて司会としての技術に長けており、アナウンスやスポーツの知識は今後の経験でまだまだ身につけられると思います。先輩アナ達やファンの期待に応えられることを期待しています。

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2006年6月25日 (日)

交際の是非を問う。

女子アナだって1人の人間、恋したい時だってある。

「誰を好きになっても自由」ですから、交際があっても構わないと思います。同じ理論で女子アナファン側の僕も、好きな女子アナは何人でもいますし、女子アナ以外にも好きなのはいますので。
しかし、もちろん本物の恋愛とは割り切っています。本物で何股もかけてはいけないし、本物の恋愛対象は著名人の擬似恋愛対象とはまた異なりますので。あと僕に彼女はいません。いる状態だと、浮気と取られてまずいですので。

話を戻して、ファンの中には彼に対する嫉妬の気持ちや、女子アナが振り向いてくれなかったと言った感を持つ方もおられると思いますが、同感に思われているのは大勢いますし、本物の恋愛と一緒にしては困りますので、ファン側が女子アナのプライベートに干渉する正当な理由はないと思います。
実際これまで見る限りでは、交際が人気に悪影響を与えることはなく、むしろ知名度の上昇につながることもあります。だからと言ってその目的に利用してはなりませんが。本当の所は、交際の是非つまりプライベートを充実させるか、ファンを思いプライベートを捨てるかは、「女子アナのアイドル化」の中、アイドル性と本業のどちらを重視するかと同じくらい難しい問題と思います。
女子アナ側も交際をするからには真剣に健全にしてもらいたいと思います。誰かは敢えて特定しませんが、軽い気持ちで合コンに参加したり、何股もかけたり、不倫交際であってはなりません。またファンを大事にしたいのであれば、サインや握手やファンレターの返事などの方法がファン交流になると思います。原点に回帰し、地道なファン層の獲得が人気につながることを忘れないようにして下さい。
あと写真週刊誌がデートの全容を隠し撮りするのはプライベートの干渉に当たるので、お止め下さい。(週刊誌などのプライバシー侵害については明日語ります。)

なお今回の記事はshow16さんの「北の国から徒然日記」の記事も一部参考にしています。
http://suki-yaki.seesaa.net/article/19764609.html
また7月3日に発見したCZAの頭さんの「気まぐれ日記+俺的感覚 ~自己回想+個人的世界観~」の記事も気になります。
http://plaza.rakuten.co.jp/kmcza/diary/200606280000/

後の「プライベートの境界Part2」(6/30)の記事では、ファン側は女子アナのプライベートは抜きで応援すべきと結論を出しています。

今回の記事も反対意見を歓迎しますので、遠慮ないコメントをお待ちしています。

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Happy Birthday! あやや

あややってもちろん松浦亜弥さんのことです。20歳の誕生日おめでとうございます。他局や女子アナ以外もたまに取り上げています。
TBSの小林麻耶アナが「まやや」と呼ばれていることについて本人は嬉しく思っているらしく、また同じB型のアヤパン(高島彩アナ)とはめざましのゲストで何度か共演しており、めざましワールドキャラバンのナレーションも担当していて、更に同じB型の中野アナの18番でもあります。

女子アナでないのであまり特集はしませんが、最近の話題と現在の番組を触れておくと、4代目スケバン刑事で映画の主演になり、またモー娘。のミキティ(藤本美貴さん)とGAMを結成し9月にCDを出す予定になっています。また現在のレギュラーは以下です。

あややゴルフ (火)24:20~24:50、日テレ系
ウタワラ (日)19:58~20:54、日テレ系
松浦亜弥のオールナイトニッポン (水)25:00~27:00、ニッポン放送

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2006年6月24日 (土)

情報発表しないのはど~よ~?

各局のホームページを見ると、女子アナの単発ゲストや特番の出演情報、イベントの出没情報などの最新情報が十分発表されていません。番組表やイベントのホームページで調べ回ってやっと分かるくらいで、たまにOA時にならないと分からなかったり、イベントに至っては半分くらいは抜けていて、会えたら運がいい何てことがあります。番組の場合、見張っているか予約録画をすれば何とかなることもありますが、イベントでは、時間や金銭的な都合もあるので、そうは行きません。

今や女子アナはタレント並みかそれ以上の人気があるのですから、セントフォースのように最新トピックを載せるべきと思います。前の「知る権利と企業秘密」(6/8)で企業、官公庁全般に関して少し触れていますが、別にプライベートでなく仕事に関するスケジュールを求めていますので、プライバシー侵害に当たるとは思いませんし、芸能事務所は普通にタレントスケジュールを発表していますので、著作権、肖像権は特にないと思います。
むしろ発表した方が、女子アナファンがチェックを抜かす心配が減り、そのまま女子アナを売り込むことになり、結果的に視聴率アップにつながると思います。局側は局側で何か都合があるかもしれませんが。
TVステーションはその傾向を察知して、女子アナのタレントスケジュールを載せていますが、2003年入社が抜けていたり、後に入った情報が更新されなかったりと、まだ完全には当てにできないようです。
http://tv.diamond.ne.jp/index/index_f-tal.html

(あとタイトルの「ど~よ~」は麻央ちゃんがめざ土で言っていますが、あまり関係はありません。)

さて、この記事を書くきっかけになったのが、今日CS739で放送のまる生(分からない方は用語集を参照)に関することです。たまに生中継が行われることがありますが、斉藤アナが出演している今週は中継の予定が未定のままでしたので、2日前と今朝電話で問い合わせましたが、「中継があるかどうかははっきりしない」と返答をもらったまま平行線をたどるのみでした。
僕は中継を期待してお台場まで行きましたが、1時過ぎにインフォメーションに尋ねて、ようやく「今回の中継はありません」と返って来ました。
「ないならないではっきりしてよ。交通費を出せ。」
と言いたい所でしたが、そこまでけちでモラルのないことはできませんでした。しかし、とんだ無駄足になったと思います。
だが、仮に逆に中継あった場合は、お台場まで足を運ぶのを思い留まった人が、斉藤アナを生で見れるチャンスを逃すことになりますので、その人がかわいそうと言うことになります。

フジテレビ様を始めとする各局の皆様、女子アナが出るかどうかはっきりさせて下さい。お願いします。

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2006年6月23日 (金)

女子アナのアイドル化は賛成だが…

最近女子アナのアイドル化と言われていますが、どう思いますか?僕は賛成ですが、最近になって「女子アナに必ずしもアイドル性は必要ない」と言う考えを持つようになっています。

Wikipediaの記事も参考にしますと、アナウンサーの本来の意味は「大声で知らせる、広く告知→ラジオやテレビで原稿を読む人」で、職務はニュースキャスター、スポーツキャスター、バラエティ、情報番組のMC、レポーター、インタビュアーなどの職務を総称したものです。
女子アナのアイドル化はフジテレビから始まったと言われ、決め手になったのは、バラエティの出演、音楽、舞台活動や写真集の出版など直接的でない職務と、ミスキャンパスや元アイドルの採用が多くなったことです。

肯定派の僕の意見としては、テレビに映っている以上、歌手、女優と同様にアイドル性がある程度なければならなず、これは日本特有の文化です。また女子アナの場合知性的な感じが人気の秘訣にもなり、男女の憧れでもあり、視聴率上昇の観点からしても、女子アナのアイドル化は必然的と言わざるを得ないと思います。
一方反対派の意見は恐らく、本来あるべきアナウンス力が評価されず、むしろ故意に非常識な発言や解答をすることすら求められ、これがアナウンサー全体の質を下げ説得力の低い存在に変え、さらに30を超えて人気が下がると、反旗を翻されたかのように利用価値が下がるのが理不尽な人事と言うことではないでしょうか。
したがって、妥協案としては、まずテレビ局が視聴率稼ぎのために人気先行でアナウンス力を重視しない体制を変える必要があり、本業に専念できない人をフリーキャスターに転向させる考えはどうでしょうか?次にクイズ番組やバラエティ番組で非常識な発言や解答をさせないようにすることです。クイズで間違えるにしても、正しく解答しようと言う姿勢を見せてもらいたいです。

ここで2名を具体的に挙げます。
アヤパン(高島彩アナ)は、トップアイドル並みの人気と共に、安定した実力もあり、クイズ番組でも知性を発揮しているため、アイドル性の方を重視しているとは言え本業も決して忘れてなく、両立することによって看板アナになっています。プライベートの面で多少問題が見られていますが、仕事と割り切っているので問題ない見方も強いです。
一方滝川クリステルアナは、あくまで本業に専念し、バラエティ番組には出ていませんが、独自の色っぽさや上品さで、アイドル的な人気とは別に独自の人気を集めています。容姿と魅力さえあれば別にアイドル性は必要ないのは正にこのことです。彼女こそアナウンサーの理想像ではないでしょうか?

後の「女子アナ=タレント」!?Part2(6/29)の記事では、女子アナをタレントと認めた場合の矛盾点がなどが述べられています。

ファイアー負男EXさんの「そんなこんなで3分経過。」で的確な意見が述べられています。

この記事に限り反対意見も歓迎しますので、遠慮ないコメントをお待ちしています。

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W杯対ブラジル戦

日本にとって、王者のブラジルに2点差以上で勝たなければならず、正に絶体絶命の状態、しかしジーコ監督はブラジル人で、ブラジルは既に決勝トーナメント進出確定しているので、手加減してくれるのではないか秘かに期待しました。
しかし、所詮は無理な話でした。前半35分頃日本に先制点が入るも、ロスタイムですぐ取り返され、後半は一気に3点差までつけられ、1-4で敗れ去ってしまいました。

最後に決勝トーナメントのリンクを張っておきます。
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/w/bracket.html
多分次回のW杯ネタは優勝決定までないと思います。

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2006年6月22日 (木)

Happy Birthday! 西山アナ

今日は西山アナの37歳の誕生日おめでとうございます。と言うわけで西山アナについても振り返ってみます。
広島出身のAB型で、上智大学在学中にはミスソフィアに輝いています。1992年に入社し、1998~2005年まで8年間FNSの日の進行を担当しています。また1995年10月~2001年7月までいいとものテレフォンアナウンサーを務めており、女性最長の記録を持っています。
"キクちゃん"の愛称で人気を集め、長年バラエティ路線でしたが、現在はスーパーニュースのキャスターも勤めており、空気を読む力のみならずアナウンス力も高く評価されています。最近ではカレー大会で貫禄の優勝が記憶に新しいです。
オリコンのランキングでも総合7位、女性2位、男性9位とベテランの中でも健闘しています。結婚と共に人気が下がるのが多い中今も続いているのは、実力と内面あっての故と思います。

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古い検索ランキングと比較して

これまで様々なプロフィールや各アナの特集を行い(バックナンバーを参照)、ネタ切れ気味になりましたので、今日はずいぶん古いネタですが、井の中のカワズ君(現くるくるドカン)の2005年ネット検索ランキングを載せます。
(敬称略)
1位 高島彩
2位 内田恭子
3位 中野美奈子
4位 大橋未歩(テレ東)
5位 小林麻耶(TBS)
6位 中村仁美
7位 滝川クリステル
8位 平井理央
9位 西尾由佳理(日テレ)
10位青木裕子(TBS)

3位までは言うまでもありませんが、4位の大橋未歩アナはグラビア写真を出版で話題(今年はエッセーも)で、6位の中村アナは交際報道が怪我の功名になりました。7位に滝川アナとここでも注目されています。平井アナは1年目で8位と同期と比べ群を抜いています。しかしこの時斉藤アナは11位で、こちらもポストウッチーの期待が見られました。ただ2003年入社が1人も30位以内にいなかったのは残念です。

前記事の若い男性の恋人にしたいランキングと比較すると、大きな変化はありませんがこちらの方が話題性で上位に上がる傾向はあります。またこのランキングは2005年末現在で、その後すぽると!の後任になった平井アナが地位を確立した一方、寿退社したウッチーと1月に"何か"を起こしたTBSの青木裕子アナが下がっており、明暗が分かれています。

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2006年6月20日 (火)

1万人調査18~30男性のランキング

昨日芸恋リアル!(日テレ系)の18~30歳男性全国1万人調査の恋人にしたい女性有名人ランキングが発表されました。調査対象は1087万人1千人から抽出ですので、1票は1087人に相当します。
http://www.ytv.co.jp/geikoi/ranking/ranking0619.html
当てになるかどうかは別にして、一応保存しました。

女子アナ、キャスターを抜粋したランキングは以下のようになりました。(敬称略)
順位(有名人全体)人名(票数)(前回)
1位 ( 55位)滝川クリステル(共テレ)(↑157位)(40票)
2位 ( 65位)中野美奈子(フジ)    (↑ 94位)(32票)
3位 ( 68位)高島彩(フジ)       (↑ 79位)(31票)
4位 ( 83位)西尾由佳理(日テレ)  (↑233位)(22票)
5位 ( 85位)小林麻耶(TBS)     (↑135位)(21票)
6位 ( 92位)皆藤愛子         (↑ 圏外)(19票)
6位 ( 92位)大橋未歩(テレ東)    (↑367位)(19票)
8位 (116位)平井理央(フジ)     (↑367位)(15票)
8位 (116位)高樹千佳子       (↓114位)(15票)
8位 (116位)杉崎美香         (↑296位)(15票)
11位(142位)内田恭子(元フジ)   (↓ 41位)(12票)
12位(174位)小林麻央        (↑ 圏外)(9票)
13位(199位)中村仁美(フジ)     (↑367位)(7票)
13位(199位)市川寛子(テレ朝)   (↑ 圏外)(7票)
15位以下は、
15位(234位)堂真理子(テレ朝)(5票)
15位(234位)前田有紀(テレ朝)(5票)
15位(234位)大木優紀(テレ朝)(5票)
18位(266位)戸部洋子(フジ)(4票)
18位(266位)竹内香苗(TBS)(4票)
20位(303位)石本沙織(フジ)(3票)

滝川アナが見事1位に輝きました。僕の方でも内面重視は1位にしてあります。セントフォースでは愛ちゃん、杉崎キャスターが健闘しました。オリコン発表のランキングからベテランを抜いた傾向で、知名度が高いほど上位の傾向があります。ウッチー以外はランクが上がっており、女子アナ人気のレベルが上がっていることが伺えます。

ちなみにTOP3は、
1位上戸彩   (↑3位)  (350票)
2位仲間由紀恵(↑5位)  (317票)
3位蛯原友里  (↑202位)(303票)
です。僕の予想(と言うより好みですが)は、
1位上戸彩  →1位
2位松浦亜弥→34位
3位若槻千夏→30位
で大外れです。女子アナ以外は順位を客観的に見れませんでした。

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2006年6月19日 (月)

女子アナ人名集

詳しくはカテゴリーから各アナの記事を読んだり、Wikipediaで調べて下さい。また名前をクリックすると公式プロフィールに飛びます。
調査対象は●(フジ・共同)(17人)、◎(セントフォース)(4人)、○(元アナ)(3人)、■(他局)(2人)、◇(女子アナ以外)(3人)です。フジテレビは主に1999年以降入社、2002年から全員です。他に載せて欲しい人があれば、コメントをお願いします。

相川(梨絵)アナ
共同テレビ所属。天真爛漫で妖精(フェアリー)のようなキャラクターで、一時は人気を集めていた。
秋元(優里)アナ
2006年入社。慶応出身のA型で、ウッチー、斉藤アナ、平井アナ、遠藤アナ同様の人気が期待される。
石本(沙織)アナ
女子アナ界切っての体育会系で、元気と笑顔が魅力。チアリーディングの指導者の資格があり、また歌も得意。アヤパン、中野アナなどからは"さおちゃん"と呼ばれている。
◇上戸彩さん
国民的アイドルで、歌手、女優としても活動。1997年に国民的美少女コンテストの特別賞を受賞し、2002年に大ブレイクする。代表するドラマは「エースをねらえ!」、「アタックNo.1」、「アテンションプリーズ」。
ウッチー(うっちー)(内田恭子アナ)
すぽると!メインキャスターになり、愛嬌と愛くるしい笑顔で一躍トップアイドルアナになる。2006年4月に寿退社するが、現在も高い人気である。
遠藤(玲子)アナ
ベネズエラ生まれのラテン系。小柄だがスポーツは比較的得意。めざにゅー(月~水)などに出演。個人的にはメイド姿を大変気に入っている。
愛ちゃん(皆藤愛子(かいとうあいこ)キャスター)
現在のめざましテレビお天気キャスター。1年足らずで萌えと思わせるルックスで人気を集め、将来性がかなり高い。
○木佐(彩子)アナ
第二次女子アナブーム期の人気アナ。プロ野球ニュースなどに出演。石井一久投手と結婚し、2003年1月に退社。現在は世界ウルルン滞在記に出演。
麻央ちゃん(小林麻央キャスター)
めざましどようびお天気キャスター。まやや(小林麻耶アナ)は実姉でかなり仲がいい。ドラマに写真集と幅広い活動をしている。父似でドラマでもお嬢様のような役が多い。
まやや(小林麻耶アナ)
TBSの看板アナ。小林麻央ちゃんは実妹でかなり仲がいい。母似で活発的な性格である。
斉藤(舞子)アナ
ウッチーを彷彿させる所もあれば、特技が多彩で、度胸、明るい性格の持ち主で、運動も得意で、人気がある程度高い。愛称は"マイマイ"がある。
首藤(奈知子)(しゅどうなちこ)アナ
NHKのおはよう日本(6:30~8:15)に出演。3年間松山放送局に勤めていたが、NHK開局以来の抜擢人事で話題を集める。愛称は"なっち"がある。
杉崎(美香)キャスター
めざにゅーメインキャスター。八重歯と落ち着いた性格が魅力で、アナウンス力もある。
千佳ちゃん(チカちゃん)(高樹千佳子キャスター)
前めざましテレビお天気キャスターで、アヤパン、中野アナとT.N.T.を結成。現在はめざましどようび、すぽると(週末)に出演し、アナウンス力と共に高い人気が健在である。
アヤパン(高島彩アナ)
めざましテレビメインキャスターで、トップアイドル並みの人気と共に、安定した実力を持つ。アヤパンは入社当時の深夜番組の名前でもある。
(高橋)真麻アナ
高橋英樹さんの1人娘。現在も出演中の「マーサのごじまんジャーニー」で話題を集める。人気はあまりないが、声が美声など彼女ならではの魅力がある。
滝川(クリステル)アナ
共同テレビ所属。ニュースJAPANメインキャスター。フランス人のハーフの独特な色っぽさや知性で、アイドル的な人気のアヤパンや中野アナとは別に、独自の人気を誇る。
○チノパン(千野志麻(ちのしお)アナ)
新人時代に深夜番組のチノパンで大ブレイクするが、その後は鳴かず飛ばずである。2005年12月に寿退社。
戸部ちゃん(戸部洋子アナ)
多くの番組やイベントに出演し、男性を中心に人気が高い。目が大きいのが特徴。ミス立教時代には中野アナに勝っている。愛称は他に"とべっち"などもある。
長野(翼)アナ
スーパーニュースやうまッチ!などに出演。出演量があまり多くないため、人気が低く見られがちだが、実際はルックスは劣っていない。愛称は"つばりん"がある。
中野(美奈子)アナ
トップアイドル並みの人気で、番組やイベントに欠かせない存在。アヤパンとは実の姉妹以上の仲。愛称はナカミ(ナカミーは本人が否定)、美奈ちゃん(同僚から)、みなぽんもある。
中村(仁美)アナ
同期の中野アナをライバル視しているが、地上デジタル推進大使であり、こたえてちょーだいにも出演していて、局の顔の1人になっている。愛称は"ひとたん"などがある。
平井(理央)アナ
2006年4月よりすぽると!キャスターのウッチーの後任になり、2年目にして早くも看板アナになる。入社前はおはガールの一員である。愛称は"リオリオ"などがある。
本田(朋子)アナ
2003年にセントフォースに入り1年間すぽると(金)を担当。2006年に入社。愛媛出身のミス立教。
政井(マヤ)アナ
発掘!あるある大辞典Ⅱに出演中。メキシコ人とのハーフ。愛称は"マヤマヤ"がある。
◇あやや(松浦亜弥さん)
2001年につんく♂プロデュースでモーニング娘。の妹分としてデビュー。トップアイドルの1人。代表曲は「桃色片想い」、「Yeah!めっちゃホリディ」、「ねーえ?」。中野アナの18番である。
松尾(翠)(まつおみどり)アナ
2006年入社。5ヶ月間「みんなが出るテレビ」(テレビ神奈川)のレポーターの経歴がある。
宮瀬(茉祐子)アナ
アヤパンの後輩でミス成蹊。お嬢様の雰囲気とお茶目な性格のキレカワイイ系。同期の2人と同様運動が得意とされる。
◇チナッティー(若槻千夏さん)
本人曰く2006年はこれで行くらしい。グラビアアイドル兼タレント。歯に衣着せない大胆な言動が憎めないキャラクターとして人気を博し、バラエティに欠かせない存在。2006年5月発売の写真集はTバックなどが話題。愛称は他に"ちぃちゃん"もある。

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2006年6月18日 (日)

W杯対クロアチア戦

前回のオーストラリア戦では最後の10分に3点取られると言う悪夢の事態になりましたが、今となってはクロアチアに何とか勝って気休めにし、WBCの時のような奇跡に期待するしかありません。
前半はあわやゴールの場面が何度も見られたにも関わらず、無得点でした。後半になってもシュートが続きましたが、均衡は最後まで破れず、引分に終わりました。無得点のまま引分の予感はしていましたが。

その後の話ですが、ブラジル対オーストラリア戦は順当にブラジルの勝利です。F組の順位表が、
1位ブラジル(勝ち点6、得失点差+3)
2位オーストラリア(勝ち点3、得失点差±0)
3位クロアチア(勝ち点1、得失点差-1)
4位日本(勝ち点1、得失点差-2)
つまり日本はブラジルに2点差以上で勝利し、なおかつオーストラリア対クロアチア戦で引分かクロアチアに勝ってもらうのが最低条件ですが、得失点差次第で日本の脱落になります。王者のブラジルに勝つなんて無理な気がしますが…

現地点でのトーナメント進出確定は、グループAからエクアドル、ドイツ、グループBからイングランド、グループCからアルゼンチン、オランダ、グループDからポルトガル、グループFからブラジルです。
FIFAワールドカップ2006の日本語公式サイトはこちらです。
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/

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ジャンスポでのアヤパン

先程出演していたジャンクSPORTSでのアヤパン(高島彩アナ)についてまとめました。
今日のテーマはスポーツマスコミでした。アヤパンが今年2月トリノ五輪のキャスターになった時、「浜田さんがスタッフが気を使い、私を見てくれない」と語り、水道橋博士さんが「浜田さんのオリンピック」と突っ込んだり、食事を取っていた所を週刊誌が浜田さんと不倫?と勘違いしたようなことを書き、ここでも水道橋さんが「ごりんでふりん」とうまく言っていました。
その後、アヤパンが東原亜希さんは計算高いと話し始め、遂に変顔エピソードになり、ズール選手の父が頬を膨らましていた所、キャスター達が顔を変にしている中、東原亜希さんだけかわいさを出していると言い、結局2人がスタジオで披露し合うことになりました。
さらに、アヤパンがキャスターになって困った習慣に、休日でも3~4時に起きて二度寝する習慣を挙げ、「フリーになって好きなことをしている内田さんには分からない」と言い、これに対しウッチーが5年間ずっと深夜4~5時まで寝れなかったが、すぽると!を辞めて1週間で元に戻ると話していました。
ここではアヤパンがウッチーを挑発するようなことを言っていますが、実際は2人は仲はいいと思います。

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フジテレビ用語集

詳しくはフジテレビホームページWikipediaで調べて下さい。他に扱って欲しい用語があれば、コメントをお願いします。

○アイドル
僕の定義では、容姿を売り物にバラエティ番組に出演などタレント活動をしている人を指すため、女子アナもアイドルの一員になる。僕はこのアイドル性を重視しているが、最近見直しを検討している。
アナマガ(アナウンスマガジン)
ホームページのコンテンツの1つ。アナウンサーのプロフィール、連載コーナーなどがある。
FNS(Fuji Network System)
フジテレビをキー局、関西テレビを準キー局とする全国規模のテレビネットワーク。主に番組の相互供給が目的。現在28局が加盟。
FNN(Fuji News Network)
フジテレビにおける、ニュース取材および流通を行う放送局の系列関係。
○お台場学園(文化祭)
2005年から始まったゴールデンウィークのイベント。
○お台場冒険王
2003年から始まった夏のイベント。元は2000年から始まったお台場どっと混む!。
共同テレビ
フジテレビの子会社の制作会社。2006年4月にフジテレビとの専属契約が切れる。滝川クリステルアナ、相川梨絵アナなどやフジテレビの元アナの八木亜希子アナ、小島奈津子アナが所属。
○元気のミナもと
1.めざましテレビの5:52~5:54のコーナー。中野アナがアヤパン、愛ちゃんと共に食べ物を紹介。
2.小久保HRさん運営の中野アナファンサイト。いつもお世話になっている。
○CX
フジテレビジョンのコールサイン。JOCX-TVの略語。僕のハンドルネームの由来でもある。
CSフジ721+739
SKY PerfecTV!が配信。バラエティ・音楽中心の「フジテレビ721」(1998年7月~)、スポーツ・情報中心の「フジテレビ739」(1999年4月~)がある。月額1050円。ちなみに僕は見れません。
スタジオアルタ
新宿東口の7階に存在。笑っていいとも!の収録場所。
セントフォース(cent Force)
多くのフリーキャスターが所属する芸能事務所。高樹千佳子さん、小林麻央さん、皆藤愛子さん、杉崎美香さんらが代表され、かつては梅津弥英子アナ、本田朋子アナもいて、フジテレビ関係がやや多い。
○第二印象
僕独自の言葉。性格などの内面の印象をさす。普段は好きな基準は第一印象のみで決めるため、この第二印象を重視すると、ランキングが全然違ったものになる。
○対面効果
僕独自の言葉。実際に生で見ることにより、その人の注目度が上がる効果。1回限りかつ永続的な効果。僅差ではこの効果の有り無しでランキングが大きく変動することもある。
地デジ(地上波デジタル放送)
高画質、データ放送などが特徴。移動体でも受信できるワンセグもある。2011年7月にアナログ放送が終了する。フジテレビからは中村仁美アナが推進大使になっている。
ニッポン放送
フジサンケイグループ所属のラジオ局。2005年ライブドアの株式大量保有で注目され、後にフジテレビの子会社となる。2006年4月一部の社員がフジテレビに移籍。
晴れたらイイねッ!(Let's コミミ隊)
日曜7:00~7:30放送。隊長がアナウンサー2人と不思議を探す旅番組。現在は斉藤アナ、長野アナ、石本アナ、遠藤アナ、宮瀬アナ辺りがよく出ている。
BSフジ
フジ系のBSデジタル放送。2000年12月より放送開始。ちなみに僕は見れません。
フジサンケイグループ
フジテレビ(31社)、産経新聞(17社)、ニッポン放送(5社)、サンケイビル(6社)、ポニーキャニオン(5社)、リビング新聞社(7社)、公益法人(2社及び5法人)、文化放送(3社)の各グループから成り立つ。目玉マークがシンボル。
フジテレびーびー
アナウンスマガジンのコンテンツの1つで、期間限定のネット動画配信。現在は1ヶ月に1つのコンテンツで、週1回更新。DS通信→お台場ちゃんねる→BBコンプレックスから現在に至る。
フジテレビクラブ
観覧、エキストラ、限定イベント、社内見学、会報誌、社内施設使用、周辺施設割引の特典がある。年会費1890円。ちなみに僕は入っていない。
○フリーキャスター
放送局でなく芸能事務所に所属するアナウンサー。最初からフリーのケースと、退職後にフリーに転向するケースがあるが、局アナよりギャランティーが多いことが多い。
○ホットファンタジー(HOT FANTASY ODAIBA)
2003年度から始まった冬のイベント。元は1997年から始まったKISS ME ODAIBA。
○ホリエモン(堀江貴文被告)
元ライブドア社長。2005年2月ニッポン放送買収劇に当たり、数名の女子アナと関わりがあった。2006年1月粉飾決算により証券取引法違反で逮捕。フジテレビはライブドアに345億の損害賠償を請求。
まる生(フジアナスタジオまる生)
フジテレビ739、土曜13:00~15:00放送。アナウンサー男女1人が生放送でフリートークを繰り広げ、素顔や本音を知ることが出来る。イベント時などは1階シアターモールで中継する。
めざにゅ~
月~金曜4:00~5:25、16の県で放送。2003年10月開始の情報番組。杉崎美香キャスターがメイン、月~水は遠藤玲子アナ、木、金は高橋真麻アナが出演。
めざましマガジン
めざましファミリーの情報誌。奇数月の最終火曜日に東京の主要駅で無料配布。また180円切手で先着1万名に郵送してもらうこともできる。
ゆりかもめ
東京臨海新交通臨海線の愛称。新橋~台場駅間は15分で310円。レインボーブリッジを通る。
ライブドア→ホリエモンを参照
ラヴシーン
冬にフジテレビアナウンサーが制作、企画、出演する朗読舞台。場所は天王洲アイルのアートスフィア。公演とは別にアナウンサーのグッズも売られている。
りんかい線
東京臨海高速鉄道の路線。JR埼京線と相互乗り入れをしている。大崎~東京テレポート駅間は11分で320円。
○連想効果
僕独自の言葉。元からフジテレビの女子アナが好きであったため、フジテレビを見る機会が多く、他のフジアナも注目し始め、連鎖反応のようになっている。

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2006年6月17日 (土)

多くのアクセスありがとうございます

(6/17作成、6/20更新)

6月16日17時より本ブログが開設されました。管理者より挨拶(改定)はこちらです。

公開から1日と6時間が経過しましたが、今回僕のブログを広げるためにお気に入りとお勧めサイトのファンサイトで、若槻千夏さんの以外で告知活動をした結果、多くの人がここを訪ねて来られ、昨日の夜だけで約120件、今日は400件を越えるアクセス、誠にありがとうございます。

公開直後は、今まで僕を何も知らない読者からすれば、混乱されたのではないかと思いました。ネット上の読者にはどう映るか分かりませんからね。少しは悪い点を改善しました。混乱された方には、

この場を借りてお詫び申し上げます。

さて、初日は意外にもNHKの首藤奈知子アナのアクセスが多かったです。実は他局も2人カテゴリを用意しており、1人はTBSの小林麻耶アナでこちらは麻央ちゃんの姉で言うまでもありませんが、もう1人の首藤アナはNHKおはよう日本を見ていない人は誰それと思った方もおられるかと思います。詳しくは記事を読んでもらえば分かりますが、フジテレビ専門の僕が注目していると言うことは、それだけ今後の期待があると言うことであります。今後の首藤アナの活躍に期待しています。

ちなみに、女子アナ以外のアイドルの話題もたまにあり、特にチナッティー(若槻千夏さん)は生まれて初めての握手会に行っております。「純粋な女子アナファンでないじゃないか」と思われた方もいるかもしれません。これに関しては個人の好みと認める他ありません。ここでの話題は基本的にフジテレビの女子アナ中心ですが、特に気になる人は局や職業を問わず注目して行きたいと思います。

ブログの制作は、ただ4か月分の投稿をする分以上に5倍は大変と想定していましたが、実際公開直後に試行錯誤の連続でした。
読者がいて初めてブログが成り立ちますので、これからも読んで頂くと有り難いです。僕に対する批判も受け付けていますし、非公開の旨を書いて頂ければ公開を控えますので、悪い点を少しずつ改善して行きたいと思います。

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2006年6月16日 (金)

ファンには新旧の層がある

昨日のDS通信の話では要は「ファン交流に原点がある」と言うことが言いたかったです。また新たに「ファンには新旧の層がある」ことも気付きました。ブームの言葉も出たので、今回もWikipediaで「流行」と「ブーム」について調べて見ました。

潜在期→発生期→成長期→成熟期→衰退期→消滅期
に分けられ、中野アナを例にとると、現在は成熟期で、僕は成長期からのファンに当たると思われます。
全員が同じと言えば間違いですが、旧来のファンの方が本当の良さを知っていて根強い傾向はあります。しかし、新旧のファンを共に大事にするべきと思います。だからほとんどのファンサイトで「新旧のファン歴を問わず対等」になっている訳ですし。「原点を忘れず、良い部分を残し、悪い部分を改善する」姿勢が必要だと思います。そうすることで女子アナブームがブームでなく一般に溶け込むと思います。もっとも個人に関してはちょっと無理がありますが…あのウッチーでも30目前の寿退社を機にアイドル的な人気としては衰退期に入り始めましたので…
ただ日本特有の飽き易い文化で、話題性がなくなると、どんなに良いものでも時代遅れと批判され、逆に正反対のブームすら起こる土壌は、問題である気もします。
僕の場合は半分は当てはまっているかもしれません。好みがあまりないゆえ、人気と客観的な指標に頼っていますので。実績の方も考慮していますので、急に注目度が下がることはありませんが。だから平井アナの位置は結構悩みました。

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2006年6月15日 (木)

ファン交流に原点がある

中野アナのファンサイトでDS通信が今更ながら話題になっていますが、僕は当時DS通信はまだ知りませんでした。DS通信とは当時のネット動画配信で、特に女子アナがファンの質問に積極的に答えたり、夏休みは公開生放送があったりして、当時の女子アナファン層をつかんでいました。再びこれほど女子アナファンとの交流できるものが復活することを期待しています。

ここでハロプロ(ハロープロジェクト)について話しますが、中核を成しているモー娘。(モーニング娘。)は、元々あるオーディションで落選したメンバー5人が結成し、メジャーデビューの条件としてCD5万枚を手渡しで販売していました。その後メンバーが度々入れ替わり、現在は原メンバーは1人もいなくなりました。最近ではハロプロ低迷とまで言われ、あやや(松浦亜弥さん)こそ高い人気ですが、ミキティ(藤本美貴さん)が安藤美姫選手に、なっち(安倍なつみさん)がNHKおはよう日本の首藤奈知子アナ(一部からこう言われている)に人気で逆転されそうになり、後藤真希さんも人気が微妙になっています。

なぜハロプロを持ち出したかと言うと、ブームとは早かれ遅かれいつまでも続くものでなく(その点で浜崎あゆみさんこそまだ人気が続いているが、最近倖田來未さん、大塚愛さん辺りが脅威になっている)、最終的には原点はファンとの交流を大事にする気持ちだということが言いたいからです。
現在の第3次女子アナブームが続くためにも、原点を忘れずお台場冒険王などで交流を図ってもらいたいです。そして、女子アナとしてはアナウンサーの本業も大事にしてもらいたいです。

僕の現在のランキングでは戸部ちゃんが運良く3位ですが、すぐ下のまやや、中村アナ、平井アナにも今後3位の可能性があります。これも1つの運命なのだなと思います。戸部ちゃんになったのは、局アナで最初に生で見れたのもありますが、イベントに積極的だったのもあります。
また女子アナではありませんが、チナッティー(若槻千夏さん)も去年のホットファンタジーのトークショーで注目度が一気に上がりました。そして、生まれて初めて握手会に行くことになり、ある意味上戸彩さんやあやや以上にチナッティーが最も好きなアイドルになっています。この点からも、ファンとの交流は大事だと思います。

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2006年6月14日 (水)

石本アナ、忙しいですが頑張って

W杯期間になってから石本沙織アナはめざましに毎日出ていて、休みがありませんね。石本アナの存在はただでさえ励みになるのに、毎日爽やかな笑顔を見ていると、こっちも頑張らなければという思いになります。これからも何人もの多くの人に役に立てばいいと思っています。
あと、この前「FOOTBALL CX」の誕生日を祝う企画で、中野アナとの共演に長野アナに代わって出ていました。
また今度の18日(日)に晴れたらイイねッ!に出演しますので、チェックしましょう。

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2006年6月13日 (火)

斉藤アナ、バラエティに期待

6月4日放送のさんま大教授では、斉藤舞子アナがセーラー服を着てグラビア撮影をしていた所が見所です。この日のゲストの29歳のグラビアアイドルほしのあきさんも、30代になっても人気が続くことを期待しています。まだ放送されていない地域ではチェックしておきましょう。
また6月24日(土)13:00~15:00にCSフジ739のまる生に出演しますが、中継の予定は今の所分かりません。
さらに、アナマガにあるフジテレびーびーの「斉藤舞子のこの人に会ってみました!」で人間国宝一龍斎貞水さんに挑んでいます。前月分も27日まで見れますので、まだの人は見ておきましょう。
そして、今週のアナマガの表紙が斉藤アナで、銀幕会議(土、24:45~25:15)のもぎりを務めていることが触れられています。もぎりの元の意味は、映画館の入り口で入場券の半分をもぎ取る人のことです。斉藤アナの顔しか見ていないのでよく分かりませんが、多分司会の役と共に映画評論家と予告編を評価しているものと思われます。

すぽると!はニュース番組だが、斉藤アナが個性を生かせるのはニュースよりもバラエティ番組で、仮に後任になっても、斉藤アナは普通に番組を進めるだけで、特技や明るさを生かされない可能性があると言う意見を頂きましたが、
Wikipediaで調べた所、スポーツキャスターは「スポーツニュースのニュースキャスター」でした。
スポーツニュースの放送内容は「各種スポーツの試合結果と最新動向、スポーツを題材にした特集やドキュメント」です。
一方ニュースキャスターは、原稿を読むだけでなく、物事を十分理解し視聴者にとって理解し易いように伝える力も必要とされています。
平井アナの方が斉藤アナより技術で上なら、適材適所の意味で仕方なかったかもしれませんね…今の世の中実力社会ですし。

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安定した実力のトップアイドルアナ

今までもったいぶってしまいましたが、遂にアヤパン(高島彩アナ)の話です。心待ちにしていました。

上戸彩さん、あやや(松浦亜弥さん)と並んでトップアイドル並みの人気で、オリコンの好きなアナウンサーランキングでは男女と男性で堂々の1位、僕の方でも最高は1位であります。
今回もこれまで同様改めて人物を振り返りますと、
東京出身のB型で父は俳優です。成蹊大学卒業後、2001年に入社し深夜番組の「アヤパン」で人気を集めCDデビュー、2003年よりめざましに抜擢されここでもK&TとT.N.T.でCDを出しています。酒やギャンブルが好きで、交際やIT関係などで週刊誌を賑わす面もありますが、クイズ番組では常に知性的な面を見せ、アナウンスは冷静沈着で、人間的な魅力にあふれています。
めざましメインキャスターである限りトップアイドル並みの人気は今後も続くと思われますが、現在の高い地位におごらず、初心を忘れず頑張ってもらいたいです。

アヤパンは中野アナとは実の姉妹以上の仲で、千佳ちゃんとも信頼関係で、ウッチー、戸部ちゃん、石本アナ、後輩の宮瀬アナ、TBSのまややとも仲がいいと思われます。女同士の争いは熾烈ですが、それを乗り越えてこれからも仲良くしてもらいたいです。

18日(日)にはジャンクSPORTSに出演します。

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