プライベートの境界Part2
先日、交際の是非を是認派の視点で語った記事と週刊誌とプライバシー侵害の問題の記事を書きましたが、ここでは百歩譲って、万が一女子アナ側のプライベートの素行に問題がある場合について語ることにします。
週刊誌などの記事は事実関係が確認できませんが、全くのガセネタとも言えず中には本当の話である場合もあるかもしれません。特に男性絡みでは、男性に利用され、時にはもてあそび、そう言ったこともあるでしょう。また過去に問題を起こしている内容もありますが、僕は過去のことは問題にしていません。悪い部分を直し良い部分を続けてもらえればいいと思っています。
少し話がずれますが、僕は悪いのは誰でもなく、今の資本主義社会の構造が生んだものと思います。「社会的弱者はどんどん搾取され、この状況から抜け出すには弱者から這い上がるしかない。」この状態は男社会よりも特に女社会の方がシビアであります。自分の地位を上げるには、誰かを利用して、踏み台にして、犠牲になってもらわなければならないのです。ただ全部それで済ますと大問題になるから、そこに社会常識と法律があり、協力、信用が成り立つのだと思います。
そして、「人間には建前と本音がある」もまた然りです。これは僕でも例外ではありません。仕事においては建前の姿でいるのです。
プライベートに問題があるからって何ですか?ファン側に直接損害を与えているとでも言うのですか?ただ単に女子アナの内面としてのイメージが下がっただけではないですか。女子アナと実生活に直接関わっているわけでもなく、あくまでファンの中での女子アナはテレビにおけるイメージにあるではありませんか?この際ファンとしてはプライベート抜きで応援するのが最善策だと思います。
もちろん女子アナ側にもある程度は節度は守ってもらいたいです。あまりにもファンをないがしろにしたり、常識から逸脱した行動をしていると、やがては何らかの形で帰って来ることをお忘れなきようにお願いします。
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