めざ土麻央ちゃん卒業
本日小林麻央ちゃんがめざましどようびのお天気キャスターを卒業することになりました。ここでは、お天気キャスターになってから卒業までを振り返ろうと思います。
まず、昨日紹介した「人気女子アナ公式ファイル」のインタビューを少し触れますと、
オーディションの時のエピソードは、何人かのスタッフとお茶をしながら世間話をするような感じだったそうです。お天気キャスターは、高校時代に吉田恵さんが好きであり、その夢が実現してしかも同じ事務所になって、不思議な縁があったようです。お天気の仕事が決まった地点で、"あ、私の将来、進む道はこれなんだ"と言う決断が早くできたようです。実際にお天気キャスターの仕事を体験して感じたことは、エンターテイメント的で自由な雰囲気で、ありのままの自分でチャレンジできる環境で、幸せで愛情を感じるそうでした。
現場レポートでは、原稿チェックや打ち合わせの写真が何枚かありました。
また土曜日のスケジュールは以下です。
2:30 起床
3:00 朝食
3:50 フジテレビ入り
4:00 メイク
5:00 打ち合わせ
6:00 本番スタート
8:30 終了~反省会
11:00 昼食
13:00 ドラマ撮影
19:00 帰宅
23:00 就寝
今日のめざ土では、まずTOKYOセレブ出没マップに麻央ちゃんが出ていました。行きつけの店は中目黒駅周辺のPASTA HOUSE AW Kitchenで、創作イタリアンが人気とのことです。ここでフレッシュホリデーのポーズをし、バーニャカウダを紹介していました。ここで母と姉とレディース会をするようです。本日のスペシャリテはフルーツトマトのトロフィエアラビアータ(1,800円)でした。オフの日は溶岩浴に行って汗を流したり、お家の中ではフラフープをしたりするそうです。結構願望は、理想は30歳くらいまでに子供が1人だそうです。
まおのフレッシュホリデーでは、まおのおもいでケーキを作ろうと、スポンジを並べてジャムをつけ生クリームを塗り、「ありがとう まお」と書かれた赤のハートをかたどったものを張ろうとしたら、下に落ちて「まお」の部分が生クリームで見えなくなりました。最後にスタジオに運ばれる時「だって思い出ケーキだもん」と言っていました。
エンディングでは、麻央ちゃんの回想のシーンがありました。2003年11月15日の時は、伊藤アナの幼い時の写真を見せようとしたら、7歳の麻央ちゃんの着物姿であり、伊藤アナに「業界の厳しさを学んで下さいね」と言われていました。2003年10月4日が第1回でしたが、この時はまだ表情か少し硬かったと思われます。「むち暑さはありません」、「干しっぱなしはダメだすよ」と噛むこともありました。2003年11月1日の時はバレーのユニフォームを着てこけかけてバケツを蹴ったり、2003年11月22日の時は欽ちゃん走りをしたりしていました。
大塚愛さんからメッセージもあり、第一印象は「天使のようなナース、とにかく癒し系」で、「めざましどようびが終わっても、あんまり人の嫌なところに気付かないので、ダマされないで」とアドバイスしていました。
麻央ちゃんが号泣し始め、「私にとって、初めてのお仕事だったので、めざましどようびが、何にも分からない頃から、本当に温かくして下さった八塩さん、伊藤さん始め、めざましどようびの皆さんに本当に感謝しています。もう本当に、1週間色んなことがあっても、このスタジオに来ると元気一杯になれるくらい温かくて、私は、めざましどようび大好きです。あんなに、3年間テレビの前で応援して下さった皆さんもありがとうございました。」と言いました。めざ土キャスト一同からメッセージと花束も送られました。
麻央ちゃんの癒される笑顔や明るい性格、3年間本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。今後は新たなステップに踏み出し、様々な場面や分野で活躍をすることを祈っています。
『まお日記』では、めざ土ラスト直前の一言メッセージと終了後の感謝のメッセージあります。
またお台場バンザイさんの「ば。が生まれるblog。」でも感想が述べられています。
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