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2006年10月31日 (火)

Happy Birthday! 杉崎さん

本日10月31日は杉崎美香さんの28歳のお誕生日おめでとうございます。
この秋になって今までに増して多忙になりましたが、これからも体を大切にした上での活躍を祈っています。


今回も「人気女子アナ公式ファイル」のインタビューを簡単に要約します。これでも長文になりましたが、実際の文章はもっとありますので、全部読みたい方はこの書籍の購入をお勧めします。

まずアナウンサーの動機は、ラジオのDJが夢でありラジオ局兼営のテレビ局から始めて見るのもいいと思ったからで、就職活動時のエピソードは他の職種の面接や説明会などに行き、度胸試しや社会勉強やいろんな分野でどう見られているか知りたかったそうで、どれだけ自分で体験して実感できるかが勝負と思っているようです。
仕事を始めてからもラーメンのリポートで体験ができたり、長野の2年半で思い出すことは、アナウンサーとしても社会人としても基礎を教えてもらえ、5年くらいで東京や大阪に出て実家や親戚に私の姿を見てもらいたいからだそうで、2年半になったのは、直感的に"今かな"と思ったのが一番の理由で、結果的に選択は間違っていなかったようです。
セントフォース所属に関しては、運命は自分から何か行動しないとやってこないそうです。そして『めざにゅ~』の抜擢に関しては、最初はすべては不安でしたが、引き受ける決め手は"ラジオのように視聴者との距離が近い番組"のコンセプトに共感できたことだそうです。
視聴者からの投書を取り上げるスタイルは、親近感を感じてもらえるのが醍醐味であり、多忙な中旅行やライブに行っていることに関しては、本格的に充実して楽しみたく、友達も好奇心旺盛で、新しいものを入れて行きたいそうです。
寝る時間も惜しむことに関しては、いっぱい食べることやストレスを次の日までためないことであり、他に日々心がけていることは、カメラの前では常に笑顔でいることであり、"みんなの心地いい場所"でありたいようです。

おへやにおじゃま!!では部屋が公開されており、細かな所に凝ったデザインであることが伺えます。

平日のスケジュールは、
1:00 起床
2:00 フジテレビ入り
2:15 メイク
2:45 打ち合わせ
4:00 『めざにゅ~』本番
5:30 終了~反省会&軽食
6:00 『めざまし』打ち合わせ
6:30 『めざまし』本番
7:30 日記更新&軽食
8:30 『めざにゅ~』ロケ打ち合わせ
9:00 フジテレビ出
10:00 買い物
13:00 昼食
16:00 帰宅
17:00 TVのニュースをチェック
19:00 夕食
20:00 入浴
21:00 就寝

つまり睡眠時間は僅か4時間でありますので、無理があると言えばありますが、そこは根気で乗り越えられ休日で何とか埋め合わせているのだと思います。見事な精神です。


また今日配布のめざましマガジンのMakeup Loungeの「杉崎美香キャスターみかんの美感」では、私の生活を豊かにするもので、ラジオやCDやライブと言った音楽であり、ライブで睡眠不足を乗り越えるパワーをもらっているようです。またCDショップには相当な頻度で長時間いて試聴やCDの観賞をするのが究極の癒しであるようでした。


さて現在の状況下の中、この秋から土曜にめざにゅ~と「小倉智昭のラジオサーキット」を担当し始めている訳でありますが、今回の新番組の件は個人的にはどちらかと言うとやや反対になります。
めざにゅ~は、「ちょっと行って美っ香」を終了しロケを減らすことで調整していますが、これはむしろ出演量が増えたことにより返って質が落ちたのではないかと思っています。毎日出ることは確かに注目され易いですが、これも行き過ぎると中身がなくなりかねないこともありますので、それを考慮に入れて欲しかったです。
「小倉智昭のラジオサーキット」の方は、今回かねての願望のラジオ番組が実現して、生き生きした感じが受けられました。ただ今回はパートナーでしたので、杉崎さんのエピソードがそれほど聞けなかったのが残念でしたので、結局記事にすることもありませんでした。


スケジュールに少々無理も感じられますが、うまく乗り越えてもらいたいです。将来的には是非ラジオのパーソナリティを務めれば、イメージにぴったりではないかと思います。もちろんその時も今と同じように見守って行きたいと思います。

さて、23日のビストロSMAPでは、目の前の美味しいグルメに満面幸せそうな顔をしていたのが良かったですが、今度は明日1日ヘキサゴンⅡにも出演しますので、どのような活躍が見られるか期待です。

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2006年10月30日 (月)

すみませんが近況報告です

(11/1編集)

CXファンです。記事の更新頻度が急に悪くなり始めましたが、今回は日記形式なので色々な話題が入っていますが、ざっと目を通してもらえればと思います。


先週の週末は、部屋の大掃除を母と一緒にやらされていたため、ブログ運営の方は手を抜かざるを得ませんでした。実を言うと、母親が実家からやって来ましたが、これまでブログ運営に気を取られ過ぎて部屋の片付けや勉強の方を疎かにしていたことを隠していたため、怒られてしまいました。


話は変わって前にも言いましたが、「一押しアイドル」は若槻千夏さんでして、5月下旬に握手イベントに行けていることが原因であります。今度新記事でも特集しようと思っています。
女子アナブログで女子アナ以外に力を入れるのは、有りと言うことにしていますので、女子アナ以外も知ってもらえればと思います。勿論記事を読む読まないは自由でありますが。

先週の土曜日に若槻千夏さんのトークショーがありましたが、母親の急用に付き合わて行けなくなってしまいましたが、何とかして記事にしようと思っています。僕の方にも行けなかった原因はありましたので、仕方なかった所もありましたが、大事なイベントだっただけにとても残念に思っています。

ちなみに、現在の「一押し女子アナ」の方は中野アナ、中村アナであり、中村アナは若槻千夏さんと同じ理由であります。


あと折角日記でありますので、最後にこの機会に最近の話題を追記させてもらいますと、元TBSアナウンサーの進藤晶子さんがご懐妊されたようです。
僕はまだ若い方ですので、自分のお気に入りのアナがご懐妊されたと言う経験はあまりありませんが(結婚ならある)、進藤さんには是非とも幸せになってもらい、見守って行きたい所存であります。できれば長い間に渡って活躍し続けて欲しいのが正直な気持ちですが、ゆっくりと産休を取ってもらえればと思っています。
それで、なぜこれを載せたかと言うと、実はその煽りで、相互リンクしてあるBURNさんのサイトからのアクセスが増え始めています。このサイトは1997年からの老舗のサイトで、現在も健全な運営が続いているのは、立派なことだと思います。

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2006年10月29日 (日)

オリコン好きな女性アナランキング

オリコンから「好きな女性アナウンサー・キャスターランキング」が発表されました。最初に結果を抜粋し、この結果を元に個人的な見解を述べようと思います。

総合(括弧は2006年1月(フリーは対象外))
1位 高島彩(フジ) (1位)
2位 滝川クリステル(共同) (4位)
3位 小林麻耶(TBS) (3位)
4位 中野美奈子(フジ) (5位)
5位 内田恭子(元フジ) (2位)
6位 武内絵美(テレ朝) (6位)
7位 小島奈津子(元フジ) (対象外)
8位 西山喜久恵(フジ) (7位)
9位 小林麻央(フリー) (対象外)
10位西尾由佳理(日テレ) (8位)

男性
1位 高島彩(フジ) (1位)
2位 小林麻耶(TBS) (2位)
3位 中野美奈子(フジ) (3位)
4位 滝川クリステル(共同) (7位)
5位 武内絵美(テレ朝) (5位)
6位 大橋未歩(テレ東) (8位)
7位 内田恭子(元フジ) (4位)
8位 平井理央(フジ) (10位)
9位 西尾由佳理(日テレ) (6位)
10位小林麻央(フリー) (対象外)

女性
1位 滝川クリステル(共同) (1位)
2位 小島奈津子(元フジ) (対象外)
3位 高島彩(フジ) (4位)
4位 中野美奈子(フジ) (5位)
5位 小林麻耶(TBS) (7位)
6位 西山喜久恵(フジ) (2位)
7位 内田恭子(元フジ) (3位)
8位 武内絵美(テレ朝) (5位)
9位 佐々木恭子(フジ) (8位)
10位堂真理子(テレ朝) (圏外)

まず傾向分析をしますと。
1.フジテレビ系列が多い。(総合7人、男性6人、女性7人)
2.局を代表するアナが各局のトップになっている。
3.朝や夜の看板番組に毎日レギュラー出演している。
4.実績がやや重視されており、ベテランアナが安定した順位である。
5.男性はアイドル性、女性は内面で評価されているのが、多少見られる。


アヤパンが男性30.4%、女性23.4%の安定した人気になったのは、言うまでもなくフジテレビの看板番組のメインキャスターであり、さらにアヤパンは人気実力兼備であり、冷静さや頭の良さが魅力なのも大きいと思います。

滝川アナが今回も女性1位になったのは、抜群の実力、仕事一筋である、独自の魅力が大きいと思います。僕のランキングでも、この前の内面が重視されたランキングでは文句なしの1位になっています。

なっちゃんが女性2位、総合7位の健闘だったのは、アヤパンの前代のめざましメインキャスターであったことも大きいですが、家庭持ちになったことで家庭的になったと言うもう1つの理由もあるのではないかと思います。

今回小林麻耶・麻央姉妹の対決も見られましたが、結果は、総合が姉3位、妹9位、男性が姉2位、妹10位、女性が姉5位、妹圏外と姉の圧勝になっています。麻央ちゃんの方がバラエティ、CM、書籍と様々な活動を行っており露出度が多いので、もっと健闘すると思っていましたが、まややがTBSの看板アナ、麻央ちゃんは一フリーキャスターの違いで、まややの方が存在感が大きいのが、勝利に導いたものと推測させてもらいます。

個人的には一押しの中村アナが入っていなかったのが残念でした。人気が高い割に一押しが少ないのがそのまま現れた形ですが、1つは個性にインパクトがないのでなかなか発揮されていない、もう1つはこたえてちょーだい!の昼前の時間帯が主婦層以外なかなか見られないのが原因だと思います。

あとNHK女性アナが1人もいませんでしたね。首藤アナ辺りが入っていたら結構興味深い結果でしたが、東京転勤からまだ7ヶ月目では早過ぎですか?僕のブログでは常に人気で、四国連合さんのサイトも注目サイトですし、次回はオリコンでも僕のランキングでも初ランクインに期待しています。

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2006年10月26日 (木)

容姿+内面の僕のランキング

今回は、「容姿だけでなく内面(性格・仕事)も重視した、才色兼備と言えるフジテレビ系の女子アナ・キャスター」の僕のランキングを発表します
ただし今回も個人のランキングですので、結果の問い合わせは受け付けても、原則変更はないことをご容赦下さい。

6月上旬に一度発表していますが、一部改定されています。括弧はランクインの理由であります。
(敬称略)
1位 滝川クリステル (抜群の実力、頭の良さ、冷静さ、おとなしさ、人間味など)
2位 石本沙織 (明るさ、冷静かつ大胆な性格)
3位 杉崎美香 (マメな仕事ぶり、共演者への配慮の良さ)
4位 皆藤愛子 (純粋な性格、自然体である)
5位 高樹千佳子 (爽やかさ、機転の利く仕事ぶり)
6位 長野翼 (仕事一筋である)
7位 遠藤玲子 (芯の通った性格である)
8位 政井マヤ (安定感がある)
9位 西山喜久恵 (家庭的である)
10位中村仁美 (オールラウンドである)

この前の「2006年9月僕の女子アナランキング」(9/6)では人気・知名度・出演量・実績辺りが重視されていましたが、今回のランキングは仕事を重視している、実力があると言った共通点がある傾向が現れており、全然違った結果になっています。

首藤奈知子アナ(NHK)は実際は2位に入っていますが、他局なのでここではランクインさせていません。
また、中野アナ、アヤパン、相川さん辺りも入れたかったのですが、申し訳ありませんが漏れてしまうことになりました。
今年入社の新人アナは、今後の仕事の評価次第で入れることも考えています。


前回が「印象的な活躍をしている僕のランキング」、今回が「容姿+内面の僕のランキング」となりましたが、次回は「個人的に仕事を応援したいランキング」を発表しようと思います。サプライズも少しはあるかと思います。

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2006年10月25日 (水)

Happy Birthday! 秋元アナ

今日は秋元優里アナの23歳の誕生日おめでとうございます。
秋元アナについては、前回すぽると!代打(9/26)の時に取り上げましたので、今回は小ネタが中心になります。

趣味は映画、洋服観賞、一人カラオケなどで、大学時代には、都市計画を学んでおり、洋服店のアルバイトをしたことがあるそうです。
またある話では、F1グランプリでヨーロッパに行った時、クレジットカードの限度額を学生時代の時のままにして、制限オーバーになったり(公式プロフィールの短所にも物忘れが激しいとあります)、大食いで西岡アナを唖然とさせたこともあったようです。
このような点から、結構奥深い所もあります。本田アナの魅力が「愛嬌」、松尾アナが「自然体」なら、「親近感」があるのが秋元アナではないかと思います。

ここで、新人アナ業務日誌から一ネタ拾うと、平塚七夕祭りの生中継では、すごく緊張していたり、多くのスタッフや観客の方々が見守っていたと言う内容であり、中継への思い入れが人一倍強いことが伺えます。

秋元アナは、現在レギュラーは地上波ではスーパーニュースのみですが、志望である報道や中継の技術が磨かれることに期待しています。そして1年後どのような番組に進出しているか心待ちにしています。
短いですがとりあえず記事を終えます。また機会あれば取り上げようと思います。

(以下は10/26追記)
魁!音楽番付で、「スケバン恐子」でお馴染みの桜塚やっくんにインタビューするシーンがありました。
秋元アナは彼に対し緊張して怖がっており、その後振り付けもやらされていましたが、自然に踊れてなく途中から忘れたりしていました。その後彼にかわいい顔して、よろしくお願いしますと言ってるけど、人生辛いこともあるのだよと言われ、秋元アナの今辛いですの回答に、彼も今のいい感じだよと言っていました。
僕は、秋元アナが報道向きとは言え、今回のは対応が良くかわいい面が見られて、ああ言うのも悪くないと思います。これも関東ローカルの深夜だからこそできた訳ですが、敢えて秋元アナが選ばれたのは桜塚やっくんが突っ込み易かったのもあると思います。

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2006年10月24日 (火)

ビストロSMAPに朝の顔共演

今日放送のSMAP×SMAPのビストロSMAPに、めざましテレビの高島彩アナ、めざにゅ~の杉崎美香さん、こたえてちょーだい!の川合俊一さんが来店しました。今回も詳細にレポートします。


しかし、いきなり川合さんは「僕は杉崎さんの番組を見たことないのです。絶対寝てる時間だから。起きるのは7時」と発言し、杉崎さんは「夜中の1時です」、アヤパンは「2時40分、5分も大事ですから」でした。

オーダーは川合さんがトンカツ、杉崎さんが自分のお料理の参考にもなるようなマグロ、アヤパンがモツ料理で、結果的に朝からモリモリごはんとなりました。

川合さんは、高島さんと新人の頃一度だけ飯に行ったことあり、2人だとまずいから六本木と銀座のママを呼び、アヤパンは入社1年目でビックリしたそうです。杉崎さんは、平日は遊べず、昼から酒を友達とガッツリ飲み、寝るのは9時であります。アヤパンも8時で「10時は絶対寝てます。」と断言し、その後「今日(23日)は起きてます。」と言い、ちゃんとメールをし合って「起きてる」と聞くそうです。
朝ご飯は、アヤパンは「スナック菓子ですね」で、杉崎さんは「豆乳飲んで、チョコレート食べます。好きだからです」であります。
起き方は、杉崎さんは「目覚まし時計を6回かけて6回目に起きます。(前半の5つは)無視です」で、アヤパンは「携帯の振動で一発で起きます。ぱっと起きます。1回だけ深覚めをして、会社から電話がかかり、(本番)10分前くらいに着いて、ばばっと化粧をして」、(杉崎さん)「メイクすぐ出来るよね」、(アヤパン)「すぐできる、いつもこのスピードで出来ればいいのに」、(杉崎さん)「そうなの、あれ不思議なんですけど、5分でばあっとできちゃうのですよ」、(アヤパン)「意外とそう言う時の方が、映りがキレイだったりするんです」と会話が弾んでいました。

「ハワイと言えば?」の突然の質問に、アヤパン「ワイキキ」、杉崎「ワイハ」と答えていました。吾郎さん出演の忘文(日、5:45~6:00)にアヤパンが出たことあるそうです。慎吾さんは3人に「僕の中のゴールデンタイム、毎日!」と言っていました。ここで杉崎さんが慎吾くんにめざにゅ~の4時の挨拶をしていました。ちなみに草なぎさんは「寝てますね。」だそうです。

料理は、木村・稲垣ペアは、三種(豚トロ、チーズメンチ、ロース)の串カツ、モツの辛味噌炒め、ねぎまの土瓶蒸し松茸入りです。ロースカツはアヤパンは「やわらかい、脂のってて」、杉崎さんは「お肉がやわらかくて、外サクサク」と評価していました。豚トロもアヤパンは「人生初の味」でした。ねぎま瓶は杉崎さんは「おいし~い。マグロってこんなにふわ~ぁってとろけて行く物だっけと思って。」と全て絶賛でした。
ここでなぜかめざまし君が突然「3時35分」と現れました。

草なぎ・香取ペアは、秋の味覚と中トロ&炙り大トロ、特製お好みとんかつ、もつチゲ鍋、コプチャン(牛小腸)焼きです。アヤパンは「マグロがさっぱりしてる」と言い、杉崎さんも「豚が3枚集まったら嬉しいです」と言っており、他もおいしいと言っていました。

判定は、アヤパン:草なぎ・香取、杉崎さん:草なぎ・香取、川合さん:木村・稲垣で、草なぎ・香取ペアの勝利でした。
杉崎さんは土瓶と串カツはおいしかったって言うのはあったんですけど、豚たまが、斬新だなと思って、意外性に弱いそうでした。アヤパンはトータルではこっち(木村・稲垣)でしたが、ただこの、もつのコプチャンがおいしかったことと、モリモリごはんって言う意味と言い失笑していました。
プレゼントは、川合さんがバボちゃん、アヤパンがめざまし君、杉崎さんがめざまし時計でした。


アヤパンも杉崎さんも、目の前の美味しいグルメに満面幸せそうな顔をしていて、僕も嬉しくて何よりです。
アヤパンと杉崎さんは、意外と接点がなさそうで、仲も悪くなさそうで付き合いがあって良かったです。それぞれ起きている時間帯は異なりますが、この出演を機にそれぞれの番組に関心を持つだけのことはしてもらえればと思います。

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2006年10月23日 (月)

山中秀樹アナが今年一杯でフリーに…

フジテレビアナウンス室専任部長→(2006/6/27より)ライツ開発局ライツ開発担当部長となった山中秀樹アナが、今年一杯でフジテレビ→タイタンに移籍することになりました。
恐らく当ブログで男性アナを取り上げるのは珍しいことと思います。カテゴリーは敢えて日記にしましたが。

1981年に入社後、報道→バラエティで活躍をしており、様々な逸話もあります。
2005年のFNSの日では、自分が企画したクイズの企画で人事異動免除のためにフルマラソンを成し遂げたのも立派であり、毎年新人アナの提供読みの立会人もしていました。
一方ネプリーグでは度々足を引っ張り、今月はよく喋る素人としていじられたこともありました。
また、97年の入社試験では暗い世の中で明るく元気な方を採用したいと大橋マキアナを推薦したり、早稲田大学の後輩に当たる長野アナをブッシュしていると言う話もあります。
アナウンス業に一筋でずっと誇りに思われていたようで、総合的に見れば結構評価に値するのではないかと思います。

移籍先がタイタンなのは、爆笑問題と共演しているのもありますし、CSの「天才パチンコ」では太田光代社長とも縁があるのもあります。

個人的には不可解な部分も多くあり、ショックな話ではありますが、フジテレビや様々な局で活躍が見られたらいいと思います。

お台場バンザイさんの「ば。が生まれるblog。」でもスポーツ誌の記事が引用されています。

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2006年10月20日 (金)

最近期待に添えられず申し訳ありません

CXファンです。ブログ開設から4ヶ月が経ちましたが、最近になって、記事の更新のペースが悪くなったり、最新情報の更新が遅れたり、リニューアルや新企画の件を放ったままにしており、皆様には申し訳ないと思っています。実際はそれほど気にするほどでないのかもしれませんが、どうしても周囲の目が気になる悪い?癖かもしれません。

実は今月から大学が始まって、ちょうど今ブログ運営に行き詰っており、疲れを感じ始めている所であります。ですが、更新遅延は次に帰省する年末年始まで予定していないのは、8月中旬の更新遅延の件で既に読者の大切さを十分思い知らされているからであります。

さらに、ブログ運営に当たって特にお世話になっており、リンク集からのアクセスも多い、中野アナサイトの「元気のミナ・もと」の小久保HRさんや、NHK首藤アナサイトの「おはポン通信」の四国連合さんを始め、相互リンクを成立させて下さった皆様にも期待を添え、皆様のサイトの発展に負けないように努力し、そして僕独自の路線でやって行かなければならないといつも思っているのも、継続の励みになっていると思います。

偶然にもアクセス数が、現在多くのサイトと相互リンク成立して来た状態なのに、ここ3日間で日に日に減り続け、このままだと8月中旬の更新遅延以来の最低水準にまで迫る傾向が少しずつ見られ始めて来ています。
しかし、今まで力を入れていたのを突然手を抜くことは、アクセス低下で火に油を注ぐ行為ですし、第一僕はアクセス数の大小に関わらず、その時訪問して下さった読者を大切にしたいといつも思っています。

とりあえず、しばらくは気楽になってじっくりブログ運営のことを考えて見ようと思います。すぐに復帰できるとは思います。
もう1つ、ブログ運営に行き詰った時は、開設時の挨拶に目を通し、どんな気持ちで開設したのか振り返るのも手かもしれません。これに関して暇な時に再び改定することも考えようと思います。

しかし、最近以前と比べて当ブログが支持されなくなり始め出したのは、内容がつまらなくなったのか何か読者が引くような投稿でもしたのか、どちらかではないかと思います。
そこで、アンケートのフォームを用意して見ました。匿名でダメ出しができます。皆様の正直な意見をお待ちしています。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P84911040

項目は[意見・要望]のみ必須で、以下は入力不要です。
[名前(ハンドル可)]、[メールアドレス]、[URL]、[用件(7から選択)]、[本ブログでお気に入りの点(6項目から複数選択)]、[改善して欲しい点(12項目から複数選択)]、[お気に入りの記事]、[扱って欲しい記事]

結果の公表は、ある程度集まった場合は、集計全体の傾向程度の発表は考えようと思います。

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2006年10月19日 (木)

お台場湾岸テレビに中野アナ出演

10月25日(水)25:15~25:38にドラマ「お台場湾岸テレビ」第2話に中野美奈子アナが出演することになりました。

こちらフジテレビNewsを参考にしてもらいたいのですが、一部抜粋しますと、

 フジテレビ裏に存在していた小さな小さなテレビ局を舞台としたドラマ『お台場湾岸テレビ』。開局50周年を迎えたこのテレビ局が、社長の鶴の一声で、なんとドラマを創ることに!!タイトルは「シローのはらわた」。高岡蒼甫演じる新人AD・星成和をはじめ、ドラマ制作未経験者ばかりが集まって、制作ははじまったが…。
 またこのドラマ、毎回撮影技術用語を要所にちりばめているところも見どころのひとつ。

と言った内容であるそうです。今回中野アナが出演するシーンは、『お台場湾岸テレビ』が『めざましテレビ』の取材を受けることになったと言う所です。

中野アナのドラマ出演は2度目で、映画『UDON』にも出演していますが、中野アナは、
新入社員時代に『グルメガーディアンズ』という石黒賢さん主演の深夜のドラマに、ニュース原稿を読むアナウンサー役で出演したことがあります。映画『UDON』はリポーター役でちらっとです。私は役になりきるのはうまくないので、いわゆる"アナウンサー役"以外はできないと思います。"中野美奈子役"でしたらお話がきたらお受けしますが、軽部さんのように月9はとてもではないけれどムリです(笑)。そう考えると女優さんは本当にすごいと思います
と話していたようです。

中野アナに女優の資質もない訳ではないだけに、今後活躍の場を広げることに期待です。

(以下は10/26追記)
さて実際に見た感想ですが、中野アナは至って普段のままでありました。むしろアンタッチャブルの山崎さんの方が印象的で、緊張して言葉が出なかったりして、結構面白かったです。


さて、中野アナは2002年9月30日にめざましに初出演してから4年が経ちましたが、僕が好きになったきっかけがめざましであるだけに、今後も元気のミナもとであり続けて欲しいです。
この秋、いいとも増刊号と超V.I.P.を卒業することになりましたが、いいとも増刊号では(観覧された方には卒業のシーンが見られましたが)ただ10月1日の最後にワンシーンが放送されていただけで、10月7日の秋の祭典でもすごく活躍していましたが、卒業のシーンが見れなかったのが残念でした。しかし、この番組でバラエティの仕切りを身につけられたと思いますし、是非良い経験と思い出にしてもらいたいです。なお、この件は「テレフォンアナのいいとも裏側日記」でも触れられています。
ここの所多忙なスケジュールが続いていたこともありますので、ゆっくり休める暇も見つけてもらいたいです。現在はIQサプリで中野アナの魅力が一番発揮されていますし、また特番やイベントで出番が増えるのを期待しています。

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2006年秋の番組改編(確定)

(10/27更新)

2006年10月以降のレギュラー番組を女子アナ別に並べました。
感想については「秋の番組改編予想」(9/20)の方で述べられています。

注意すべき点がいくつかありますがご了承下さい。
1.不定期出演、およびBSデジタル、CSは掲載の対象にしていません。
2.番組の全ての時間帯に出演するとは限りません。
3.放送時間、内容が予告なく変更されることがあります。
4.当情報はフジテレビの放送エリアに関するもので、一部地域を除く番組もあります。

(入社順、敬称略)、局アナセントフォース他局
不足や追加要望があればコメントをお願いします。他局も2,3名扱っています。

木佐彩子
○世界ウルルン滞在記 (日、22:00~22:54、TBS系)
○MusiG (水、24:26~24:56、日テレ系) ※トークコーナーの進行
内田恭子(指定がないのはフジ系)
New! 内田恭子のGoodDay GoodNight (日、23:00~23:30、ニッポン放送)
◎グータンヌーボ (水、23:00~23:30)
○タモリのジャポニカロゴス (火、23:00~23:30)
○ジャンクSPORTS (日、19:58~20:54)
千野志麻
◎I LOVE MUSIC ~Treasure chest~ (日、23:00~23:30、東京FM)
○ラジかるッ! (金、9:55~11:25、日テレ系)

滝川クリステル
○ニュースJAPAN (月~金、23:30~23:55) ※金曜日は28分遅れ
政井マヤ
○発掘!あるある大事典Ⅱ (日、21:00~21:54)
高島彩
○めざましテレビ (月~金、5:25~8:00)
○熱血!平成教育学院 (日、19:00~19:58)
中野美奈子
○めざましテレビ (月~金、5:25~8:00) ※情報キャスター
○脳内エステIQサプリ (土、19:00~19:57)
中村仁美
○こたえてちょーだい! (月~金、9:55~11:25)
○クイズ!ヘキサゴンⅡ (水、19:00~19:57) ※進行
戸部洋子
○笑っていいとも! (月、12:00~13:00)
○めざましどようび (土、6:00~8:30) ※芸能キャスター
○ひるこた! (金、14:05~15:00)
○たけしのコマネチ大学 (木、25:15~25:45)
○モタ・スポ! (不定期)
石本沙織

○めざましテレビ (月~水、5:25~8:00) ※スポーツ
長野翼
○スーパーニュース (月~金、16:55~19:00) ※週3回程度、数分間
○うまッチ! (土、25:15~25:45)
斉藤舞子
New! 笑っていいとも!増刊号 (日、10:00~11:45) ※増刊号スペシャル
○あっぱれ!!さんま大教授 (日、13:10~13:35)
○銀幕会議2 (木、25:45~26:15) ※もぎり
高橋真麻
(現在地上波でのレギュラーはありません。)
平井理央
○すぽると! (月~金、23:55~24:35) ※金曜日は28分遅れ
○笑っていいとも! (火、12:00~13:00)
遠藤玲子
New! FNNスーパーニュース (土、17:45前後) ※遠藤玲子NEWSコンシェルジュ
○めざにゅ~ (月~水、4:00~5:25)
宮瀬茉祐子
New! 笑っていいとも! (金、12:00~13:00)
New! FNNスーパーニュース (土、日、17:30~18:00) ※スポーツ
○めざましどようび (土、6:55前後) ※TOKYOセレブ出没マップ
本田朋子
New! すぽると! (土、24:15~25:15、日、23:55~24:15)
New! バニラ気分!GO!GO!サタ (土、12:00~13:15) ※メイド役
New! ワンナイR&R (水、22:00~22:30) ※ルーレットーク司会に不定期
New! FOOTBALL CX (不定期)
松尾翠
New! めざにゅ~ (木、金、4:00~5:25、土、5:00~5:30)
New! めざましどようび (土、6:00~8:30内) ※ニュースに登場
New! ミッドナイトアートシアター (金、26:50~29:00) ※出演は大体最初の30分のみ
New! FOOTBALL CX (不定期)
New! 超V.I.P. (月、月1回、26:29~27:24)
秋元優里
New! FNNスーパーニュース (月~金、16:55~19:00) ※週2回程度

相川梨絵
○キク!みる! (金、22:54~23:00)
New! 知的冒険 ハッケン!! (土、9:55~11:40) ※中継リポーター
New! めざましテレビ (月、7:50頃) ※めざましプレゼント
高樹千佳子
◎高樹千佳子のAL MIO PASSO (土、21:30~21:55、FM東京、名古屋、大阪のみ)
○めざましどようび (土、6:00~8:30) ※情報キャスター
New! ランキン楽園(パラダイス)!! 11月24日より(金、18:55~)
小林麻耶
(全てTBS系)
○王様のブランチ (土、9:30~14:00)
○チャンネル★ロック! (土、17:00~17:30)
○世界・ふしぎ発見! (土、21:00~21:54)
○チューボーですよ! (土、23:30~24:00)
○世界バレーTV"Val" (金、25:25~25:55)
小林麻央
New! NEWS ZERO (月~木、22:54~23:54、日テレ系)
○ジャンクSPORTS (日、19:58~20:54) ※ファンタスティックストーリー、不定期
杉崎美香
○めざにゅ~ (月~金、4:00~5:25、土、5:00~5:30)
New! 小倉智昭のラジオサーキット (土、13:00~16:00、ニッポン放送) ※パートナー
皆藤愛子
○めざましテレビ (月~金、5:25~8:00) ※お天気キャスター
山縣苑子
○めざましどようび 10月7日より(土、6:00~8:30) ※お天気キャスター
○世界バレーTV Val! (金、25:25~25:55)、TBS系 ※ちょい陸

首藤奈知子(全てNHK)
○おはよう日本 (平日、6:30~8:13)

大橋未歩(全てテレ東系)
○やりすぎコージー (土、25:25~26:10)
○スポーツ魂 (土、23:45~24:25、日、23:24~24:00)
○TVチャンピオン (木、19:30~20:54)
○所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ! (金、21:00~21:54)

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2006年10月18日 (水)

映画「大奥」の出演者決定だが

映画版「大奥」にFNS系列28局計31人の女子アナの出演メンバーが決定しましたので、スポーツ誌を元に個人的な見解を述べようと思います。

フジテレビからは、まず"お局"の阿部知代アナ(43)です。インタビューでは「アナウンス室のお局が、まさか本物の大奥に入れていただけるなんて。入社21年目、しぶとく会社に居続けてよかった。撮影後、その気になり後輩アナをイジメそうな自分が怖い」と語っていました。
個人的には、正にイメージにぴったりと思います。映画では是非お局キャラで演じてもらいたいです。

次に千野志麻元アナ(29)です。インタビューでは「フジのアナウンス室には大奥のような世界は存在しませんでした」と語っていました。
個人的には、セレブ婚してそのイメージが強くなったので、これまたぴったりと思います。

次に平井理央アナ(23)です。インタビューでは「一生に一度の思い出として楽しみにしています」と語っていました。
個人的には、毒舌キャラ(失礼ですが)でしかも顔も和風系であるので、これまたぴったりと思います。

最後に遠藤玲子アナ(23)です。個人的には、ベネズエラのラテン系なので可能性はないと思っていましたが、そこは小柄な所やルックスのよさで補われており、他の3人とは異なるおとなしく芯の通ったキャラがどう生かされるか期待です。

保原賢一郎プロデューサーは「大奥は女の戦場、女の戦場と言えばアナウンス室。女子アナの世界も群雄割拠の戦国時代と言えましょう。大奥は時代劇でありながら若い女性に共感してもらえる現代社会に通じるドラマ。アナ出演でその魅力をより体感していただけたら」と話していました。
個人的には、正にその通りであると思います。ただ三流紙が、そこを狙って事実でないことを事実であるかのように面白おかしく書いていますが、これは止めてもらいたいのです。
仕事上では確かに人気争いはあるかもしれませんが、蹴落とし合っても全体のデメリットになるだけですし、実際フジテレビは自由奔放で良い雰囲気と聞いています。

また地方局から女子アナを出演させるのは、NHKのようにキー局と地方局の連携を強められるので、これはいいことと思います。

ちなみに僕の最初の予想は中野アナ、中村アナ、アヤパンでしたが(思いっきり好きな順で、しかも某三流紙と一緒になりました)、根拠はあまりないです。彼女達がスケジュールが忙しいのがあって、結局実現はなかったです。

と言う見解を持っています。どんな作品になるか期待です。

千野志麻オフィシャルブログ「Chino Chic」で選出されたことが語られています。
お台場バンザイさんの「ば。が生まれるblog。」でスポーツ誌の記事が引用されています。

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2006年10月17日 (火)

安ちゃんの魅力を見直して見ませんか

さて今日10月17日は安藤幸代(ゆきよ)アナの29歳の誕生日であります。お誕生日おめでとうございます。と言うことで安ちゃんついて取り上げ、魅力をもう一度見直してみようと思います。

フジテレビ公式プロフィール(現存しています)を参考にしてもらいたいですが、
東京都出身、A型、東洋英和女学院大学卒であり、父がゴルフ好きで、大学時代にゴルフのサークルに入り、そのままゴルフが趣味となり、現在はゴルフ関係の番組では必ずと言っていいほど出演しています。
過去には、2001年4月~2003年3月に「すぽると!」木曜、また2004年4月~9月に「これでいいのダ!日本列島あかるいニュース」や、HEY!×3のクイズコーナーのアシスタントにも出演していました。またCMでは産経新聞、おはよう健保連、キリンブラウマイスターにも出ています。

この経歴から、最近はどちらかと言うと地上波での活躍はあまり目立っていませんが、常に仕事への姿勢は前向きであり、特にゴルフには力を入れています。
また、地味ではありますが笑顔が爽やか何より嫌味がない所が彼女の魅力であります。
これらの点でバラエティ系で言う相川さんと似ている部分があります。

安藤アナは、滝川クリステルアナ、相川梨絵アナと共に"共テレ3人娘"として、2000年4月に共同テレビに入社しすぐフジテレビ研修出向となり、2003年4月に共同テレビに戻りフジテレビ専属のフリー契約になりました。
またチノパンのブログでは、共テレ3人娘に加え、政井アナ、チノパン、梅津アナの3人を合わせた6人の同期会の模様があり、仲がいいようです。
http://ameblo.jp/chino-shio/entry-10013522181.html
しかし、滝川アナがニュースJAPANで活躍している一方、相川さんは2006年7月にセントフォースに移籍となり、ここに"共テレ3人娘"が崩れることになりました。

相川さんの移籍の時は僕も複雑な心境と語っていましたが、安藤アナには共同テレビのままで今の仕事を頑張ってもらいたいです。仕事に前向きで爽やかな所がありますので、ゴルフ以外でのスポーツ番組の出演も見られたらと思います。

最後になりましたが、安藤幸代(あんちゃん)公式ゴルフブログがあります。
http://blog.golfdigest.co.jp/user/anchan/

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2006年10月15日 (日)

無断の写真撮影・掲載に訴えます

今日は、はっきり言って、ただ金儲けの事しか考えず、著作権、肖像権違反すれすれの写真を掲載している「三流週刊誌」と、写真を隠し撮りしている「カメラ小僧」に、はっきり物申したいことがあり、記事を書かせてもらうことにしました。
もちろん「訴えます」と言っても、別に僕が訴訟を起こす訳ではありませんが、今後エスカレートした場合にテレビ局や女子アナ本人に訴えられる可能性があると言う警告の意味を込めて、糾弾するような内容になりましたが言わせてもらいます。
一度「プライバシー侵害に物申す!!」(6/26)で記事にしており、一部重複する部分もありますが、改めて大々的に取り上げることにしました。

なお今回の記事作成に当たっては、雑誌「SPA」10月17日号も購入し参考にさせてもらいました。



まず「カメラ小僧」の実態から述べます。女子アナ写真には、記者が張り込んでスクープを狙う、いわゆるパパラッチ写真も有りますが、今はスポーツやイベントの出没を狙うカメラ小僧の方が主流になって来ており、そこに写真争奪戦が起こっています。

ここである一例を挙げます。月収は5~15万の彼は、希少価値のある新人アナの撮影を狙い、高価な席を取り、新人アナが現れるや人混みを抜けて挙句の果てに関係者席に潜入し、写真撮影をしたと言うことです。つまり周囲の視線もお構いなし→ルールも完全無視→狙った写真を必ず落とす→女子アナサイトでチェック→お宝ゲットと言うことです。
次にもう一例挙げます。月収は30万で、まず1~5万(パンチラになると10万)で写真週刊誌に買い取ってもらい、次に女子アナ専門の編集プロダクションに1点500~3000円で使わせてもらうようです。実はアイドルより安定性があるそうです。しかし、中に顔を覚えられている女子アナもいて、服装も胸元を隠し黒系のパンツルックにしたりしているそうです。
女子アナブームに乗ってカメラ小僧もパパラッチ化しており、金銭と時間がかかる張り込みは記者に任せて、カメラ小僧に指令を与えるケースが増えて来ています。さらにはミスコン受賞者の情報を大学生から集め、突撃取材で出版社名のみ語り過去の写真を入手しているそうです。
装備も、ネット、番組表、カメラ小僧仲間から集めたスケジュール表、隠し撮りのための穴を開けたバッグ、タバコケースとあります。

これを聞いてがっかりしましたね。女子アナ本人に了承も得ないで写真撮影して、それが面白おかしく掲載している地点で肖像権侵害ですね。女子アナを正しい目で見れない、何の気持ちも考えないカメラ小僧の輩に収入が入ること自体納得行きません。
さらにはカメラマン同士の潰し合いも存在しているようで、もはや見苦しい場面です。他人がサインを求めても、自分のカメラを優先しろと罵倒しているのがいますから。
そして一般の方も、私的利用でも無断撮影をしないようにお願いします。特にオフの時に声をかけるのは避けてもらいたいです。


次に「三流週刊誌」の実態を述べます。2~3年前に女子アナ特集の発行部数が伸びたことにより、これまでの記者の張り込みに加え、女子アナメインの編集プロダクションが登場し、カメラ小僧から女子アナ写真を収集し、出版社に貸し出し、ページ制作を請け負い、女子アナ写真が流通し氾濫するシステムが確立されたようです。
しかし現在の背景として、著作権侵害の可能性が高い画撮(放送のキャプチャー)は大手では避けたり、また成人雑誌にシールを張らなければならなくなったため違法すれすれの過激な内容で売り込み、その際いいネタがないので、手軽に入手できかつ人気の高い女子アナが記事になっているようです。

88年にフジと日テレからアイドル的な人気を誇る女子アナが登場し、イベントのパンチラ写真ガ掲され始めました。その後90年代は一旦はアイドル化が消息しますが、単発過激写真は出回っていました。そして2000年過ぎにUアナ、Tアナ、Nアナが登場した辺りから、女子アナ専門ムックが大量に出版されました。同時に巨乳アナの人気が爆発したり、スキャンダルも取り沙汰されるようになりました。

そして下半身の盗み撮りの変遷は、
パンチラ→パンツスタイルで登場→腰パンチラ、パン透け→Tバックをはく→それに読者が興奮する
と堂々巡りであります。
さらに男性誌に登場する女子アナ写真&記事の頻出パターンには以下があります。
唇のアップ、(オフでの)メガネ姿、(グルメ番組での)フェラ顔、脇下の写真、持ち物から資産推定、ミスコン時代の写真、女子アナ不仲説、××撮り写真
とどこで取られたのか、何が根拠か分からないのもあり、手を打ちようがないのもあります。

もう呆れ果てて何て言えばいいのでしょうか。はっきり言って僕は変な目線で見たくないですし、知られたくないプライベートまで知りたいと思いませんし、一生懸命仕事している姿を見たいのであって、プライベートまではそっとしてあげたいです。
本来なら「三流週刊誌」の非買運動を勧めたい所ですが、僕も過去に買ったことありますし、現在も一応内容を立ち読みでチェック(監視)しているため、あまり言えない部分もあります。読みたい内容目当てのために、読みたくない内容も読まれては困る内容も、抱き合わせで買わなければならないのには、何も言えない部分もあります。しかし、不満のある点ははっきりさせてもらいたいです。
写真以外では、特に中野アナと中村アナの件は嫌と言うほど読んでいますが、中村アナ本人が嘘をついていない以上、この2人は仲がいいはずです。これに関してはファンの間でも論争が起こっているのがとても悲しいです。


次にテレビ局側がどのように女子アナを守っているかですが、
さすが公共放送のNHKは、本来の趣旨に合った取材をお願いしており、名誉毀損やプライバシー侵害には抗議など必要な措置を取ると、しっかりしています。
TBSも、取材を断ったりイベントのセキュリティ対策をしたり、女子アナに恥ずかしくない衣装を指示したり、著作権侵害に厳正に対処しています。ただし日常の行動のマニュアルまでは用意していないようです。
テレビ東京も、出版社に問い合わせしたり、常識的な服装やコンプライアンスの遵守程度は求めているようです。
一方日テレからは拒否の回答、フジテレビとテレビ朝日は無回答でした。

しかし、前述した写真が載せられたり、イベントや画像のキャプがどこからか分からないケースに悩まされているのが現状のようです。
さらに、女子アナが特別な存在にもかかわらず特別措置がないのも問題で、結局女子アナ側がタクシー通勤やセキュリティの高い住居と言った対策をさせられていることになっています。
そればかりか、局側も有名税で済ませており、人気や認知度が上がればそれに越したことないと思っている所もあり、さらに衣装が指定されているためどうにもならない部分があります。

テレビ局側も、黙認したり逃避する(イベントの中止、公表しない)のでなく、「三流週刊誌」や「カメラ小僧」に対しもっと毅然とした態度を取ってもらい、はっきりとした違法行為の線引きをしてもらいたいです。そして、何より女子アナ本人の意志を尊重してもらいたいです。
だからこそ、三流週刊誌はそれをなめてつけ上がって、胸チラやパンチラでは訴訟にならないと思い、お咎めが来ないかすれすれの所でやられる始末です。


最後に女子アナの論理ですが、
問題が2つあり、1つは社会的に女性アナウンサーの職業が低く見られていて、"女子アナ"と言う呼び方が象徴的で(これには僕も返す言葉がありません)、もう1つは女性アナ自身のプロ意識が低いことです。この2つが互いに連動し、視聴率を取るために本来の仕事でないことをさせられ、結果女性アナが「誰でも出来る」、「結局は容姿」など低く見られると言うことです。
女性アナ側も、仕事に専念し、自分の信念をしっかり持ち不満をはっきり述べてもらいたいです。


だが雑誌「SPA」でも書かれていなかった裏事情もありましたので、こちらも主張させてもらいます。

女子アナとアイドルで事情が異なる件ですが、アイドルの場合は写真が掲載されることによって収入が増えますが、女子アナは原則給料は一定と言うのがあります。そしてアイドルは事務所に許可を得ている場合も多く、また事務所がプライベートにあまり干渉していないのもあります。

そして一部芸能人の記事を扱えないのは、大手芸能プロダクションの圧力があり、逆らうと有名女性アイドルのインタビュー・グラビアが前面禁止になるからです。だから、対応が甘いテレビ局(女子アナ)や力のない中小事務所に矛先が行くのです。
出版社は、所詮は金儲けのために自分を保守しているに過ぎないのです。



当ブログでは画像、動画を扱っているサイトやブログもリンク登録してありますが、これは、僕としては画像があった方が衣装や番組の雰囲気が分かっていいですが、ただ映りの悪いのはちょっと避けてもらいたいかなと言う、メリットとデメリットの両方を考えた上で、メリットの方を取っています。
先ほど画像のキャプが違法と述べていましたが、商用目的でないのなら構わない部分もありますが、しかし書籍の全文掲載とかは避けるべきですね。これも局側が黙認しているので、して良いことか悪いことかはっきりしないのがありますが。

あと確かにこちらでは、イベントの女子アナ出没情報を掲載しており、今度の冬のイベントでも取り扱う予定でいますが、これは純粋に女子アナに会いたい人に向けて掲載したものであり、決して隠し撮りを増長させるものではありません。
悪用が続出した場合、最悪当方まで肖像権侵害の助長の責任を問われ、掲載の中止を要求される可能性もあります。他の利用者の迷惑にもなりますので、絶対に当方の情報を営利目的などの不当な目的で二次使用しないで下さい。



ここまで言いたいことを全て主張して、三流週刊誌やカメラ小僧に叩かれないか心配です。この際思いを全て吐き出させてもらいましたが、まあ批判的なコメントには反論も用意しますし、それを超えた中傷めいたコメントは承認制で防げることになっていますし、何より当ブログにお越し頂いている方に悪い人は少ないことを信じています。

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2006年10月11日 (水)

ジャポニカロゴス女子アナ大会

昨日放送されたタモリのジャポニカロゴスは、秋の女子アナ大会あんたら日本語なめたらいかんぜよ!SP(と言っても通常の30分)でした。

出場者は、現役組から、佐々木恭子アナ、中野美奈子アナ、斉藤舞子アナ、卒業組から、小島奈津子アナ、内田恭子アナ、千野志麻アナがいました。
福井謙二次長は「偶然にも「現役組」は「未婚」で、「卒業組」は「既婚」に分かれる結果になりました。」と突っ込んでいました。タモリさんは「(このメンバーは)抜群ですね。一番端っこの方(斉藤アナ)はすごいですからね。川は右から左に流れると思ってたらしいですから。」と言っていました。福井次長は「女子アナと申しましても、「正統派」から「マイペース派」、それから「危機一髪派」と色々。」とまた突っ込んでいました。

番組最後に、タモリさんからMVA(Most Valuable Announcer)は選ばれるそうです。以下から選ばれるのは果たして誰でしょうか?
卒業組:小島アナ(1992~2002年、法政大学)、内田アナ(1999~2006年、慶応義塾大学)、千野アナ(2000~2005年、聖心女子大学)
現役組:佐々木アナ(1996年~、東京大学)、中野アナ(2002年~、慶應義塾大学)、斉藤アナ(2004年~、慶應義塾大学)



最初の問題で、戸部ちゃんが実況していましたが、今日出演している6人の中でそろそろ「潮時だと思う人」の名前を書いて下さいと言う問題でした。

まず中野アナの解答は、「佐々木さんそろそろ幸せになってほしい」で、潮時の意味は潮が満ちて来て、一番波に乗っている、このまま波に乗って、一度沈んだ波を取り返して欲しい、沈んでないですけど、その波に乗って行く、潮が満ちている=脂が乗っていい子、つまり"脂が乗って一番いい時期"と答えていました。
一方佐々木のアナの解答は、「中野、ニュースに説得力を」で、潮時は1つの"転換点"で、皆さんは出産結婚ですが、美奈ちゃんいつも自分に私ニュースに説得力がなくてと自分で悩んでいたので、きっとここから出てくるターニングポイントかな、と答えていました。ここで斉藤アナが「私もメンバーに入れてもらって良いですかね」と言っていました。
斉藤アナの解答の「佐々木、お盛んだから」に一同にびっくりされ、斉藤アナは「アナウンサーって入れ忘れましたね」と言うと、タモリさんは「佐々木はさあ、お盛んだからさ」と言い、斉藤アナは最近カラフルな色を着るようになり、多分衣装で中身がちょっと"ひからびている"、ファッションでお盛んな色、敢えて(佐々木アナ)を選ぶとしたらと言っていました。潮時の意味は水分がカラカラそうです。
ここで一斉に解答を開けましたが、なっちゃんは「中野アナ、結婚の潮時?」で、一番潮が満ちている時、"一番盛り上がって"、(ここで佐々木アナを指して)となりひからびてます?、水分あります大丈夫ですと言い、福井次長が「この番組傷つけあう番組じゃないですから」と言い、タモリさんも「まだ1問目ですよね」と言いました。
ウッチーは「佐々木さん」で、潮が満ちているって事は、色々経験とかも豊富で今、現役でバリバリ仕事をこなしていて、"一番いい時"です。
チノパンは「うっちー(内田アナ)、アナウンサーの枠を超えたから!」で、アナウンサーとしては…、引いた方がいいじゃないかな、アナウンサーじゃなくて違う所に彼女が言っている、先日も雑誌(「GQ JAPAN」2006年10月号)の表紙を飾ったのご存知ですか?、モードのウッチー」、中野アナも「自分じゃないと思って見たら表紙が内田さん、何か蚕みたいになっている、本当にでも素敵なんですよ」といい、チノパンは「それを見た時ウッチー、アナウンサーじゃないって思ったのですよ。」、つまり意味は"転換期"であるようです。

正解者はなっちゃん、ウッチー、中野アナでした。
「潮時=物事をするための一番いい時期」で、潮が満ちていていいことをするのに最もふさわしい時で、スポーツ選手などが引退する時に使うのは間違いだそうです。


続いての問題は、今日出演している6人の中で困り果ててどうしようもない状況の中で「藁にもすがる思い」でお願いするなら誰?です。

斉藤アナの解答が「小鳥さんいちばん真面目そぉ!?」で、斉藤アナは顔を隠したりうそぉ?とか言って慌て、なっちゃんはジュウシマツ?と言い、斉藤アナが「小島さんです、ご一緒するの初めてなので」、「何をお願いしても、いいよいいよと言う優しそうというか、一番いい答えをくれるかな、(名前間違えても)器が大きそう」で、藁にもすがる思いとは自分のピンチの時に"助けてくれる頼りがいのある存在"であり、なっちゃんが「ドキドキしますね、普通の答えでも」と言っていました。ここで斉藤アナが「さっき爆笑しすぎて、ズボンのファスナー、バチンって弾けてるのですよ、直して良いですか?」と言いスタジオの外に飛び出しました。タモリさんは「2問目でリタイアしたよ」と言い…2分後「大丈夫なの、もう直ったの?」と聞くと、斉藤アナは「ボタンが弾けてた、1問目の中野さんの答えですでにバチンと」と答えていました。
中野アナの解答は、「さいとうまいこアナ、わらだから。」で、本当に川で流れてて、藁みたいにどうしようって言うのが流れててもそこにすがっちゃうくらいの危機で、このメンバーで他の方はちゃんとした大木なんですけど、舞ちゃんはちょっと「ワラっぽい」、あ舞ちゃんしかいないけどって言う意味であり、"最も頼りにならないもの"であるそうです。
チノパンの解答は、「小島アナ、精神的に安定してるから」で、いつもでんとしていて、こっちがパニックになってても、"いつでも助けてくれそう"と言う、落ち着いて物事を判断して色々助けてくれそうと言い、タモリさんがなっちゃんに「新入社員のときから仕事やってたんですよ、入社半年目から、初心者マークつけて番組(ボキャブラ天国)やってたんですよ。全然動じていなかったよね」と言い、なっちゃんも「『バカパク』とかやってましたよね。」と言っていました。
ここで全員の解答を開け、福井次長も「斉藤アナウンサーがやはり4人ですね。えー、小島さんが1人で、小鳥さんが1人で」と突っ込んでいました。
佐々木アナは「斎藤舞子」で、もう"背に腹は変えられない状況"で、これしかない、助けてくれなさそうだけどしょうがない。
ウッチーも「どうしようもなく斉藤」で、皆ダメで斉藤しかいないけど、いやみたいな、つまり"何もない状況で最低限の選択肢"であるようです。
またなっちゃんも「斉藤アナ!もうどうしようもない時にはおねがい」で、最低限の選択肢を意味していました。

正解者はなっちゃん、ウッチー、佐々木アナ、中野アナでした。
藁にもすがる=追いつめられた時にはどんなものにでも助けを求めることのたとえであり、「くだらない」、「選ぶに値しない」ものを比喩した表現であります。
斉藤アナは自分に「このメンバーで言えばですもんね、一番年下だし、選びやすいって事ですよね」と言っていました。


続いての問題は、今までに「枕を並べた」ことのある共演者の名前を書いて下さいでした。

タモリさんはまた最初に斉藤アナを指名し「下手するととんでもないことになりますね」と沿え、解答は「福井アナ「マジ」?と言ってしまった。」で、どう解釈したかと言うと"一緒に撃沈した"、『共倒れ』ですと言い、私の発言をかばおうとして言ってくれた言葉が「マジ」って言うアナウンサーべからず言葉が出てしまったので、一緒に"(仕事で)共倒れ"してしまったって言うことですと言うと、福井次長が「『ミリオネア』でしょ。彼女あの4問目のへそで何を沸かすでしょうかと言ったら、お湯を沸かすと言っちゃって、それでもうガクッときて、その時えーっマジ!?とOAで言っちゃって、後からアナウンサーらしくない言ったなと思ったと言う、ムカツクなー、お前は」と話しました。
ウッチーは「ずっと一緒だった三宅アナ」で、枕を並べる仲とか使いませんか、だから常に一緒でご飯を食べたり、仕事をしたり帰る時も一緒だったりして、いいことも悪いことも全部知っている、つまり"常に一緒で気心が知れている仲"であります。
ここで全員の答えを開け、なっちゃんは「大塚さん、めざましテレビ」で、"同じ釜飯を食った"みたいな意味かなと思っていました。
チノパンは「政井アナ、梅津アナ(同期)」で、"一緒に旅行に行った"ことがあり、最近ずっと泊まっていたそうです。
佐々木アナは「春日、苦楽をともにしてきた」で、寝食共にするくらいに、お互いよく分かり合えて、とくダネ!も一緒に7年半頑張って、すごい若い頃から初めて一緒にやって来たので、そういう意味かなと思いました。
中野アナは「軽部アナ」で、テレビに出る前の仕事、イベントの時から軽部さんと一緒にお仕事していて、その後今も一緒にお仕事していて、さらにプライベートでも奥様と一緒に食事をしたりとか色んな話を聞いて下さったりだとか、そう言う意味でも相談役でもあるしと言う意味で、つまり"公私共に世話になった仲"であります。

正解者は、何と斉藤アナ1人でした。
「枕を並べる=大勢の者が一つの場所に倒れる(死ぬ)」で、「枕を並べて討死する」と言う使い方から「そろって失敗する」という意味でも用いられるそうです。
最近ではことわざや慣用句を省略して使う事があるそうで、例として「語るに落ちる」も「問うに落ちず語るに落ちる」(問い詰められるとなかなか言わないが、勝手に話させるとうっかり秘密をしゃべってしまう)であります。


ここでジャポニカロゴス~恋愛語の時間~になり、問題は(彼氏の浮気が発覚した時)怒っている気持ちが強いのはどっち?、A:「もう許さない」、B:「もう許せない」です。

「許さない」がウッチー、中野アナ、「許せない」がなっちゃん、チノパン、佐々木アナ、斉藤アナに分かれました。
ウッチーは「許さないって言う方が主観的な感じがしたんですよ、あと他人のこと、例えば友達に何かがあって『ひどいよね、それ許せないよね』って、他人のことを客観的にも使うのが許せないで、許さないはもう自分のこと、気持ちがあるからこそ、余計に意味がある」そうです。
中野アナは「私も内田さんとちょっと似てて、許さないの方が自分がどう思っているかって言う、自分自身の気持ちで、許せないって言う方は、相手にちょっと、自分の気持ちよりも相手に対する怒りの何て言うか?…気持ち的に、許せない方が自分の意志じゃないような(他人事)」と言っていました。
なっちゃんは「逆に捕らえちゃって、許せないって言う方が自分の内なる気持ちを告白しているかのように、怒っている感じが高まる。」と思っていました。
チノパンは「許せないと言うのは、客観的に見てどうしようもないと言うか、外から見た私が許せない状況になっちゃっていて、許さないと言うのは自分発信の言葉で、自分が気持ちを変えたら許すこともできる」と言っていました。
佐々木アナは「もう許さないって言うのは、言い換えるとまだ許せるって感じで、自分が高みにあって余裕がある感じがするんですよ。もう許せないって言うのは、もう許すことができないと言う、ぎりぎり切羽詰った感じがする所です。」
斉藤アナは「これは私が抱く感情より"抱かれる"方が多い。ただ経験上言うと、もう許さないと言うのは頭で考えた言葉な感じがして、もう許せないと言うのは心の内から来たと言うか頭より心で感じる」であります。

正解は、「もう許さない」で、ウッチー、中野アナが正解でした。2人が喜び合っていました。
解説によると、「許さない」は、自分自身の一時的な拒否の感情で「今後許すことはしない」と言う強い意思を表す主観的な表現であります。
一方、「許せない」は、全体の状況から「許すことが適切でない」と言う客観的な表現であります。



最後にタモリさんがMVAを選んだのは、「ファスナー取れた斉藤にしときましょうか」と斉藤アナを選んでいました。


今回もまたマイマイ(斉藤アナ)の武勇伝を色々見せさせてもらいましたが、個人的には結構面白い所が見られて良かったかなと言う印象を持っています。

参考記事
千野志麻オフィシャルブログ『Chino Chic』の「ジャポニカロゴス」(9/12)

お台場バンザイさんの「ば。が生まれるblog。
エースをめざせ!さんの「Gの迷言」(写真付き)

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2006年10月 9日 (月)

Happy Birthday! マーサ

今日10月9日は高橋真麻アナの25歳の誕生日おめでとうございます。
ここでは、彼女の魅力や個性がどこでどのような形で発揮できるかとりあえず評論して行きたいと思います。


残念なことに今年9月で、2年間続いたマーサのごじまんJourneyと、1年9ヶ月続いためざにゅ~を卒業することになり、残された番組は、スーパーニュースのフィールドキャスターだけなので、何か本当に干されたと言う感が拒めまないのは事実ではあります。

マーサのごじまんJourneyでは、以前鶴丸アナは「彼女は常にまじめで一生懸命。ウケようなどと思っていないのに、その一生懸命さが時にコミカルに映ることもあり、それがまた面白い。」と語っていたことがありましたが、実際各地の魅力を知ったり体を張って色々挑戦し、人間性が十分養われたと思います。
一方めざにゅ~では、自分のペースになっていまい杉崎さんと会話が弾めなかったのはありましたが、コーナーではやはり色々なことに挑戦していましたので、この約2年間で社会に溶け込むことができたりトークの能力が上がったと思います。


真麻アナは実力がないとは全然言えませんし、声は美声と言う特徴もありますので、もっと本人の気持ちを考慮した使い方をしてもらいたいです。
俳優の娘であることについても色々言われていますが、お嬢様育ちで一般人と異なる雰囲気を逆にうまく活かしたいです。

ここで、真麻アナの公式プロフィールを見ると、
モットーは「反省しても後悔しない、意志あるところに道あり」とありますが、この姿勢を今後も大事にしてもらいたいです。
また担当したい番組は、生活情報、ニュース、バラエティのアシスタント、料理、クイズなど一杯ありますが、特にうたのお姉さんになって子供達と戯れる、教育番組の生徒役になって語学や料理を教えてもらいたいそうですので、このような仕事に力を入れるのが一番いいと思います。

また気分屋、寂しがりやで、他人の意見や評価を気にするって感じの性格だそうですが、その他人に見られている意識はすごく大切と思います。
アナウンサーの動機は、父の影響で、他人に何かを伝えたり表現することが好きで、将来的にテレビに携わり出る側になりたいそうで、フジテレビを選んだのは、雰囲気が良く、自由奔放の風土の中に、厳しさもあり、おおらかで、個人を尊重してくれる感じが、そして「女子アナ」と言えばやっぱりフジテレビと言うのもあったそうですが、その気持ちも大切にしてもらいたいです。


結局の所、真麻アナを、ルックスとか俳優の娘と言う第一印象だけでなかなか好きになれず、そこで止まっている人が中にいるのが現状ですね。仕事の熱意とか内面や実力とか性格を評価しない人も問題ですが、その人はその人ですので仕方ない面もあります。魅力が見えず欠点しか見えない人から無理に好かれることもないですので、今のファンを大事にするのが良いと思います。
もちろん、彼女自身も、見えない所でもっと努力をしたり、仕事を積極的に得る姿勢も必要もありますが…少なくとも僕からすれば、ルックスはいい方だと思います。
その内、彼女の魅力や仕事熱心さに気付いてもらえれば、人気が出ないことは絶対ないはずです。だからこそそれが見込まれてアナウンサーとして採用されているのですから。時間が経つまでの辛抱だと思います。

これまでの仕事や経験を大切にして、今後も、"真"っ直ぐ、"麻"の葉のようにすくすくと成長するのに期待しています。

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2006年10月 8日 (日)

ウッチー、ラジオ進出へ!

ウッチーが、今週日曜より23:00からニッポン放送の「内田恭子のGoodDay GoodNight」に出演し始めました。今回が初のラジオパーソナリティーであります。
普段感じたことや身近な出来事、音楽、映画、ファッションなど幅広いことなど紹介する番組だそうですが、初回と言うことで大々的に取り上げようと思います。


まず、実は人見知りで、仕事では初対面の人とよく話せていますが、プライベートではなかなか話さないエピソードを聞かせてもらいました。

最初の音楽紹介は、映画「Love Actually」で使われた♪「All Need is Love」で、結婚した彼女に男性が画用紙に書き続け思いを寄せると言う、愛の物語を聞きました。

ここで視聴者から質問を答えるコーナーに入りました。
まずは、毎日必ずすることってある?で、散歩でありますが、犬を飼ってる方で散歩で毎日同じルートなのを逆に疑問に思っているそうです。ウッチーは"とっと"の名のパブと散歩する時、道を変えるそうです。
次に、アナウンサーをめざすきっかけは、漠然としており、大学3、4年の時就職を考え、フジテレビでアナウンサー1日体験をし、初めてテレビ局に入って雰囲気が楽しそうなのと、球体展望室がきれいなのを見て、この会社で働こうと思い、最初のアナウンサー試験で入れて縁があるなと思ったそうです。
次に、海外生活での一番の思い出は、小5~高1までシカゴで過ごしていましたが、日本に帰ってカルチャーショックを受けたのが、トイレに行って和式だったそうです。小5まで和式に行く時母と入っていたので、妙な気持ちになったそうです。
次に、職業病だと思う行動は、カメラを向けられると笑顔をすることで、プライベートでもカメラに気付くと笑顔を作るそうです。同僚で集まる時、いつもすごいきれいなので、皆で変顔集合写真を撮ったりして、もし外に流れたらひどいとか思っているそうです。

「Good Music」では、チョイスした1曲を選ぶものです。今回選んだのは、ケアリイ・レイシェルさんの♪「カ・ノホナ・ピリカイ」で、涙そうそうのハワイ版であり、去年8月免許取った時よく聞いていた曲で、運転だけで緊張して音楽を止めたことありましたが、この曲だけ癒される曲だったそうです。

ウッチーにとっては汗だくになる30分でしたが、あっという間と言う感じでした。日曜の夜は明日から仕事とブルーになり、ウッチーも学生の時思うことあり、やっていたことは、テレビを消して、勝手な時間帯で生きて時間の感覚を麻痺させることだったそうでした。


初回なのでレポートに力を入れましたが、次回以降はたまに暇な時に印象的なのを取り上げるだけと言うことでご了承お願いします。

(10/22追記)
新記事にするにも、コメントをつけるほどにもありませんので、こちらに書きます。
10/22放送分では、野球選手の名前の覚え方に顔の特徴や似顔絵を書いたノートをつけたり、歌うこと自体は好きですが、カラオケでは一番最初だけ歌わされて引き立て役になるが、あまり気にしていない話や、滝川アナとはたまに夜食事やケーキに行っている話を聞けました。


またCM出演が二本決まりました。まずは、10月11日より日清のカップうどんの「こんぶと」に出演します。ウッチーが着物姿で髪をアップにしていましたが、既婚者とあって艶やかな姿が良かったです。

もう1本は、資生堂のヘアケアブランド「TSUBAKI(ツバキ)」の新CM「秋・ありがとうOL篇」で、こちらは11月24日よりOAされます。個人的にはロングヘアを下ろしているのが一番好きですので、こちらも期待しています。


ウッチーは結婚後もフジテレビの番組で活躍を続けており、個人的にも以前ほどでないですが今でも好きな方であります。今後もフジテレビで活躍し、今の仕事を大切にしてもらいたいです。

お台場バンザイさんの「ば。が生まれるblog。」でスポーツ誌の記事が引用されています。
ウッチー「自然体」ラジオ初レギュラー!ニッポン放送で8日スタート